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「スマホ疲れに関する意識調査」 使用目的3位「動画コンテンツの視聴」、2位「ニュースチェック」を上回った1位は? 男女500人の本音

「ビズヒッツ」が「スマホ疲れに関する意識調査」を行い、結果を発表しています。男女500人のスマホの平均使用時間や目的などが判明しました。

「スマホ疲れに関する意識調査」の結果とは…
「スマホ疲れに関する意識調査」の結果とは…

 多くの人が「手放せない」「便利」と感じているスマホ。しかし、スマホを使いすぎることで体や心が疲れてしまう人も多くいるのではないでしょうか。

 ビジネス上の問題解決を考えるメディア「Biz Hits(ビズヒッツ)」が男女500人を対象に「スマホ疲れに関する意識調査」を行い、結果を発表しています。調査は6月27日、女性330人と男性170人にインターネットで実施されました。

「スマホの平均使用時間」を聞いたところ、「~4時間」が22.8%と最も多く、次いで「~5時間」が21.0%、「~3時間」が17.4%、「~2時間」が15.6%、「7時間超」が9.2%、「~6時間」が6.2%、「~1時間」が5.8%、「~7時間」が2.0%という結果でした。500人の平均使用時間は「4.3時間」だったということです。

「スマホの使用目的」も質問したところ、3位は「動画コンテンツの視聴」で182人、2位は「ニュースチェック」で197人、1位は「SNS閲覧・投稿」で275人でした。

 次に「スマホ疲れを感じているか」という質問では、「とても感じる」が35.2%、「やや感じる」が56.4%で、計91.6%と9割以上の人がスマホ疲れを感じているとわかりました。

「スマホ疲れを感じる」と答えた人と「スマホ疲れを感じない」と答えた人のスマホ使用時間を比較したところ、疲れを感じている人の平均は「4.4時間」、感じていない人の平均は「3.1時間」でした。

“スマホ疲れ”で感じる症状では、3位が「肩こり・肩の痛み」で105人、2位が「頭痛・頭の重さ」で127人、1位が「目の疲れ・痛み」で265人でした。

 同社は、調査結果を受けて「スマホを使うときは適宜休憩を挟まないと、目の疲れや肩こりなどの症状が悪化します。『疲れ』『痛み』だけではなく、視力低下や頸椎(けいつい)ヘルニアなどにつながってしまうこともあるので、注意しましょう」とコメントしています。

(オトナンサー編集部)

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