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“アユ”安斉かれん、SNSの盛り上がりに感謝「タイムラインが大喜利みたい…」

テレビ朝日系連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」でアユを演じる安斉かれんさんに、オファーを受けたときの心境などを聞きました。

「M 愛すべき人がいて」より(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
「M 愛すべき人がいて」より(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.

 歌手でモデルの安斉かれんさんが主演を務めるテレビ朝日系連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(毎週土曜 後11:15、ABEMAで独占配信中)。同作は、音楽業界を駆け抜けるアユ(安斉さん)とマサ(三浦翔平さん)の愛と絆、才能を目の当たりにして嫉妬に狂った人々が2人を追い込んでいく…歌手・浜崎あゆみさんのデビュー秘話などを描いた同名小説のドラマ化です。

 オトナンサー編集部では、安斉さんに単独インタビューを実施。オファーを受けたときの心境や浜崎あゆみさんを演じるプレッシャー、歌手になろうとしたきっかけなどを聞きました。

「私でいいのかな」と不安も

Q.原作の感想をお願いします。

安斉さん(以下敬称略)「小説は心のピュアな部分がたくさん描かれていてるなと思いました。ドラマは小説と違い、ドラマチックに描かれています」

Q.オファーを受けたときの心境を教えてください。

安斉「私でいいのかなと思いました。大先輩なので不安もあります。でも、何事も挑戦だと思って受けました」

Q.浜崎あゆみさんには、どのような印象をお持ちでしたか。

安斉「浜崎さんの音楽は生活の中に自然と流れてくるので、世代じゃなくても知っているし、偉大な先輩だと思っています」

Q.アーティスト活動をする上で、浜崎さんから影響を受けましたか。

安斉「浜崎さんだけではなく、いろいろな音楽を聞いて勉強しています。特定のアーティストのようになりたいと思ったことはなくて、自分なりにできることをしようと思っています」

Q.劇中で、いじめのシーンや雨の中でマラソンをするシーンなど大変そうなシーンがありましたが、撮影中、苦労はありましたか。

安斉「毎日ついていくのに必死でした。マラソンのシーンはスタッフさんが雨を降らして、何時間も雨に濡れて撮影するのでめちゃめちゃ寒かったです」

Q.多くの人に注目されている作品ですね。

安斉「いろんな感想を頂いて、ツイッターでも毎回トレンドになり、ありがたいです。タイムラインが大喜利みたいになっていて、それが楽しいです(笑)」

Q.SNSは小まめにチェックされているのでしょうか。

安斉「私のインスタグラムにコメントしていただいたものは全部見ていますし、ドラマがツイッターのトレンドに入ったときもチェックしています」

Q.改めて、歌手になろうとしたきっかけを教えてください。

安斉「もともと楽器を演奏していて、音楽全般に挑戦してみたいと思って歌のレッスンに3年間通い、事務所の方に声を掛けていただきました」

Q.憧れている歌手、理想の歌手はいらっしゃいますか。

安斉「音楽を始めたきっかけはローリング・ストーンズのライブに行ったことで、好きなアーティストはセリーナ・ゴメスです」

Q.ゴメスさんは、歌手に女優とマルチに活躍されています。彼女のように、マルチに活動していかれるのでしょうか。

安斉「これからお芝居を続けていくかどうかは、まだ分かりません。でも今回、こういう経験をさせていただいて、アーティスト活動にも生きてくると思います。これからも、お芝居のオファーがあれば受けていきたいです」

Q.今後の見どころ、意気込みを教えてください。

安斉「回が進むにつれて、どんどんドロドロしていくので、一話も見逃さず見てほしいです。私も楽しみです(笑)」

 ドラマ「M 愛すべき人がいて」は放送中。

(オトナンサー編集部)

【写真】マサを演じる三浦翔平さんとの2ショットなど、別カットを見る

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