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高杉真宙&佐野岳、久々共演で“幼なじみ”役 役作りや今後の挑戦は?

映画「超・少年探偵団NEO-Beginning-」に出演する高杉真宙さん、佐野岳さんに、共演の感想や役で意識したこと、今後挑戦したい仕事などを聞きました。

(左から)高杉真宙さん、佐野岳さん
(左から)高杉真宙さん、佐野岳さん

 映画「超・少年探偵団NEO-Beginning-」に出演する俳優の高杉真宙さん、佐野岳さん。同作は、少年探偵団初代団長・小林少年のひ孫に当たる小林芳狼(高杉さん)の前に怪人二十面相が現れ、次々と怪事件が起こり始めます。幼なじみのワタリ(佐野さん)や明智小五郎のひ孫・小夜(堀田真由さん)と共に少年探偵団を復活させ事件に挑む、青春ミステリーです。

 オトナンサー編集部では、高杉さんと佐野さんにインタビューを実施。久しぶりの共演の感想や役で意識したこと、今後挑戦したい仕事などを聞きました。

プライベートでもよく会う仲

Q.久しぶりの共演はいかがでしたか。

高杉さん(以下敬称略)「プライベートでは会っているので、久しぶりという感じではないですね」

佐野さん(同)「今回の作品は一緒のシーンが多かったので、さらに絆が深まりました。今年は高杉君の誕生日をお祝いしました」

高杉「3人の盛り上がりにしては、だいぶ盛り上がりました(笑)」

Q.お互いの好きなところを挙げてください。

佐野「一番は謙虚なところです」

高杉「真面目なところ。心が広いところ。持ち前の明るさ、身体能力の高さ、本当に尊敬しています」

Q.小林芳狼はみんなに守られているキャラですが、守られることで意識したことは。

高杉「何も知らないことじゃないですか。本当にそれだけな気がします。何も知らないから勝手に突っ込んでいっちゃうし、守られていることも知らない。そこに関しては意識しないようにしました。みんなが必死になって守ってくれる。でも、そんなことは知らず、知りたいことだけ知ろうとする。それがこのキャラの面白いところだと思いました」

Q.佐野さんはアクションシーンが多かったですが、いかがでしたか。

佐野「あとはアクション監督と話しながら、『こういうのもできるんじゃないか』と提案したところもあります。仮面を着けてアクションしているのですが、せっかくだから仮面を取りたかったなと(笑)」

Q.リフレッシュにしていることは。

佐野「散歩でのんびり歩くことです。他には、公園でダンボールなどに絵を描いたりしていますね」

高杉「僕はゲームとアニメなので、うらやましいんですよね。この2つが好きすぎて他のことに手を出せないです(笑)積極的に外に出られないですね。外に出るのに体力を使います。パソコンをつけてゲームをして、YouTubeを見たりします」

Q.高杉さんはインドアが多いとのことですが、お二人は普段、ジムに行かれますか。

高杉「3カ月くらい行っていましたが、きれいに3カ月でやめました。筋肉をつけて、ひげの似合うダンディーな男になろうとしましたが諦めました(笑)筋肉をつけるには、食べなきゃいけないんですが少食ですから」

佐野「役によって行くときもあります。なかなか筋肉が落ちないので、つけすぎると落とさないといけないときに困ります」

Q.今後、挑戦したい仕事はありますか。

高杉「僕は役を通して学ぶことが多いんですよ。いろいろなことを学ばせてもらい、役を経て挑戦させてもらっています。ゲームを作る仕事の役を演じたいです。もちろん、調べたら分かるのですが、調べただけでは分からないこともあり、趣味のことは全部知りたいです」

佐野「今まで生きてきて、培ってきたものをお届けする場を提供できたら面白いなと考えています。小屋を借りて、自分で台本を書いて、演出もつけて、その中でショートムービーを撮って流すのもいいし、写真や絵を飾ってもいいし。いつかはできたらなと思っています」

 映画「超・少年探偵団NEO-Beginning-」は全国公開中。

(オトナンサー編集部)

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