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災害時、スマホの“バッテリー切れ”に注意 簡単に節電する方法とは【NTTドコモが紹介】

災害時にスマホのバッテリーを節約する方法について、ドコモ公式サポートの公式Xアカウントが紹介しています。

災害時にスマホのバッテリーの消費を抑えるには?(画像はイメージ)
災害時にスマホのバッテリーの消費を抑えるには?(画像はイメージ)

 4月20日午後4時52分ごろ、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生し、青森県で最大震度5強を観測しました。気象庁は、より大きな地震への注意を呼び掛ける「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。そんな中、災害時にスマホのバッテリーの消費を抑える方法について、NTTドコモの公式Xアカウントが紹介しています。

 公式アカウントは2025年9月1日の投稿を引用リポスト。この投稿では「災害発生時、スマホは頼れる情報源であり安否確認の連絡手段となります」とコメント。その上で「でも、停電が起きたり、避難所に充電器がない、そんな状況も…そのため非常時には『電池をいかに長持ちさせるか』が重要なポイントです」と解説し、バッテリーの主な節約方法について、次のように紹介しています。

・画面の明るさを下げる
・画面をダークモードにする
・使用後、画面オフになるまでの時間を短くする
・アプリからの不要な通知をオフにする

(オトナンサー編集部)

【豆知識】「えっ…知らなかった」 これが災害時に「スマホ」のバッテリーを節約する方法です!

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