長野、青森で大きな地震相次ぐ 「避難用リュック」に忘れずに入れるべき物とは
避難用のリュックサックに忘れずに入れておくべき物について、警視庁警備部災害対策課の公式Xアカウントが紹介しています。

長野県北部で4月18日午後、最大震度5強や5弱を観測する地震が相次ぎました。同月20日午後4時52分ごろには三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生し、青森県で最大震度5強を観測しました。その後、気象庁が今後、巨大地震が発生する可能性が平時より高まっているとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表。地震への備えの再確認を呼び掛けています。
このように国内で大きな地震が続いており、避難用のリュックサックに非常食や懐中電灯など、必要な物が入っているか、チェックしている人は多いのではないでしょうか。避難用のリュックサックに忘れずに入れておくべき物について、警視庁警備部災害対策課の公式Xアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「視力の悪い私にはメガネが必需品です。災害時の急な避難や万が一の破損などを想定し、就寝時には枕元にメガネを置くだけでなく、避難用のリュックサックや車の中にも備えています」と投稿。
その上で「緊急時でも安全な行動が取れるように、メガネを愛用されている方は、すぐに取り出せる場所に備えておきましょう」と、アドバイスしています。
(オトナンサー編集部)




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