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【漫画】忘年会二次会のカラオケが「苦痛すぎ…」 苦手派のリアルな“あるある”に共感殺到「こういう人いる!」

インスタグラムで公開されているイラストレーターの福田 雄一さんの漫画が「こういう人、いる!」「これは重罪案件」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

 イラストレーターの福田 雄一さんの2つの漫画がインスタグラムで合計1万9000以上の「いいね」を集めて話題となっています。

 カラオケに行く機会が増える忘年会シーズン。作者には、カラオケが苦手だと思う理由がいくつかあって…という内容で、読者からは「確かにこれは重罪」「私も今年の忘年会が憂鬱です(笑)」などの声が上がっています。

苦手な人ほどつらい…逃げ場のないカラオケ

カラオケで感じていることについて描いた漫画のカット(福田 雄一さん提供)
カラオケで感じていることについて描いた漫画のカット(福田 雄一さん提供)

 福田 雄一さんは、インスタグラムで漫画を発表しています。福田 雄一さんに作品について話を聞きました。

Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。

福田 雄一さん「同じような体験があり、何かモヤモヤした気持ちになったので、漫画にして消化しました」

Q.福田さんは、カラオケについて、どう考えていますか。

福田 雄一さん「苦手です。また、今回の漫画のように音痴がマイクを独占しているときは途中で帰りたくなります」

Q.では、あまりカラオケに行くことはないのでしょうか。

福田 雄一さん「基本的にカラオケに行かないようにしています。しかし、どうしても行かないといけないときは何とか耐えます」

Q.カラオケのどのような点が、苦手だと感じるのでしょうか。

福田 雄一さん「複数人で飲みに行くのは好きなのですが、2次会などでカラオケに行くと、音が大きすぎて会話もしにくいですし、かといって素人の下手な歌も聞きたくないですし、自分も例に漏れず音痴なので歌いたくもないですし。とにかく地獄です」

Q.今年の忘年会では、カラオケに行く予定はありますか。

福田 雄一さん「行く予定はありません。ですが、もしプロの歌手とご一緒できるなら、全ての支払いを私がしてでも行ってみたいです」

Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。

福田 雄一さん「共感の声がとても多かったです」

(オトナンサー編集部)

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