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キャサリン・グラハムへのオマージュ 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」特別映像

3月30日公開の「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(スティーブン・スピルバーグ監督)の特別映像が公開されました。

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(C)Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co.,LLC.

 3月30日公開の「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」(スティーブン・スピルバーグ監督)の特別映像が公開されました。同作は1971年、ベトナム戦争を分析・記録した国防省の最高機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在がスクープされ、報道規制をしようとする政府に対し、ワシントン・ポストのキャサリン・グラハムがライバル紙ニューヨーク・タイムズと連携しながら“真実”のために奮闘する社会派映画です。

 ペンタゴン・ペーパーズをめぐる戦いが描かれる一方、有力全国紙で唯一女性経営者になった実在の女性キャサリン・グラハムさんの半生を描いた同作。特別映像でクリスティ・マコスコ・クリーガープロデューサーは「キャサリンのおかげで私たち女性は自己主張できるようになった」と称賛しています。

 キャサリン役のメリル・ストリープさんは「彼女はもともと女性らしい女性。権力は男だけが持っていて政治の話が始まると女性は席を外す時代だった」と説明。脚本のリズ・ハンナさんは「キャサリンへの称賛から多くの女性が映画に携わりました」と話します。また、製作陣のキャサリンさんへの敬意を示すように映像は「私の会社よ」というキャサリンの言葉で締めくくられています。

 映画「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」は3月30日から全国公開。

(オトナンサー編集部)

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