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マツコ、“鼻血”のせいで宝塚に落ちた受験生へ「鼻血出たぐらいがよかったかも」

1月20日放送の日本テレビ系「マツコ会議」は「マツコの頭の片隅から離れない人SP」。以前も訪れた、元タカラジェンヌが教える「宝塚受験スクール」から中継します。

「マツコ会議」(C)日本テレビ

 1月20日放送の日本テレビ系「マツコ会議」(後11:00~11:30)は、「マツコの頭の片隅から離れない人SP」として、以前も訪れた元タカラジェンヌの初嶺麿代先生が教える「宝塚受験スクール」から中継。前回放送の反響からスクールに通う受験生の数は3倍に増え、2017年は定員約40人中5人の合格者が出たらしく、マツコさんを驚かせます。

 しかし、ある受験生にマツコさんが「(昨年の受験結果は)どうたったの」と聞くと、「2次まではいかせていただきました。2次試験の途中で鼻血を出して動揺してしまって、面接を悲しい感じでやってしまって…」との返答が。「鼻血ふかないで出たぐらいのほうがよかったかもね」というマツコさんの意見に、初嶺先生も「本当そう! 絶対入りたいんだっていう、ハプニングに負けちゃダメよ」と同調し、マツコさんは「そういうことよね、先生! 私はこんな極限状態で宝塚と向き合ってるんだっていうね、それくらいのことしていいと思うよ」とアドバイスを送ります。

 スクールには、タカラジェンヌになりきりたい大人の女性が通う「なりきりクラス」もあり、こちらの生徒も倍以上に増えたとのこと。それを聞いたマツコさんが「先生ごめんなさい、あんな人たちを増やしてしまって」というほどクラスの生徒は個性的で、前回の放送時にマツコさんが「存在感がすごい。リアクションがほぼパー子さん」と言った自称「妖精」先生のほか、「若き日の土井たか子さん似」の女性が登場します。

 マツコさんが「ものすごいモンスターを一人作り出してしまった」と言うほどのキャラクターとは…。

(オトナンサー編集部)

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