立石美津子(たていし・みつこ)の記事一覧
-

叱るのも褒めるのも「後で」はNG? 子どものしつけは「現行犯主義」がよい理由
2022.11.23「子どもの悪い行動が直らない…」と悩んでいる人はいませんか。もしかしたらそれは、「その場、その瞬間に叱っていないから」かもしれません。
-

発達障害児を育てて22年…「日常の中の幸せ」に目が向くまでの「10の気付き」
2022.11.19知的障害のある自閉症児を育てて22年の筆者が、わが子の成長を見守る日々の中で得た「10の気付き」を伝えます。
-

わが子が「厄介者」扱いされるケースも…発達障害児の親が「幼稚園・保育園」を選ぶときに大切なこと
2022.10.30もし、わが子が発達障害児だったら、どんな幼稚園や保育園を選ぶのがよいのでしょうか。自閉症児を育ててきた筆者が「園選び」に大切なことを伝えます。
-

遠足や運動会を“断固拒否”する自閉症の子…「皆と同じ」にこだわらず、親は子どもに寄り添う“応援団長”になろう
2022.10.22行事への参加を拒否する自閉症のわが子に対し、「皆と同じ経験を」と思う親心。しかし、そんな思いが「かえって子どもを苦しめるのではないか」と、自閉症の息子を持つ筆者は指摘します。
-

しつけのつもりが…ますます反抗的に? 子どもに“不満”が残りやすい、3つの「NGな叱り方」
2022.09.23しつけのために子どもを叱っても、その叱り方によっては、子どもが反抗的になってしまうことも。親が注意した方がよい「NGな叱り方」を、子育ての専門家である筆者が解説します。
-

夏休みに需要増「宿題代行サービス」の是非…「頼もうかな」と考える親に伝えたいこと
2022.08.19近年、話題になることも少なくない「宿題代行サービス」。夏休みの時期に需要が増えるようですが、筆者は「子どもへの影響を考えてほしい」と指摘します。その理由とは……。
-

「左利き」は個性の一つ…それでも「右手で書く」習慣を付けた方がよい理由
2022.08.138月13日は「国際左利きの日」。左利きは“個性の一つ”との考え方もある中、長年教育に携わってきた筆者は「文字は右手で書く習慣を付けた方がよい」といいます。その理由とは……。
-

言うことを聞かないわが子…頭ごなしに叱らず、「アイ(I)メッセージ」で伝えよう
2022.08.06人間関係を円滑にする「アイ(I)メッセージ」という伝え方。親子間のコミュニケーションにおける上手な取り入れ方を、子育てのプロである筆者が解説します。
-

「わが子は発達障害」と伝えたら“入園拒否”…それでも“公表”した方がよい理由
2022.07.30「わが子が発達障害であるということを、周囲に公表してよいのか」。そんな悩みを抱える親が少なくない中、自閉症児を育ててきた筆者が「公表」を勧める理由とは……。
-

「わが子は発達障害かも」と悩む母…周囲に反対されても診断を受ける「3つの意義」
2022.06.25わが子の様子を見て、「もしかして発達障害かも」と思っても、診断を受けることを周囲に反対されるケースがあります。診断を受ける意義はどこにあるのでしょうか。筆者の見解です。