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〈PR〉もはやホテル並み!? ここまで進化した最新トレンド個室

突然発生した外泊や、出張・イベントなどに出かけた際に次のようなことで困った経験はありませんか。

 突然発生した外泊や、出張・イベントなどに出かけた際に次のようなことで困った経験はありませんか。

(1)キャリーバッグを手に慌てて出てきたが泊まれる場所が見つからない
(2)ライブに持っていく荷物を預けるロッカーや着替え場所がない
(3)宿泊はしないけれど荷物を置いてシャワーも浴びたい

(1)と(2)に関しては、日本政府観光局(JNTO)が最近、発表した統計と密接な関係がありそうです。

 JNTOによると、2016年1~10月に日本を訪れた外国人は約2011万3000人で、前年同期に比べて23.3%も増加。さらに、今年1年間では約2400万人に上る見通しといい、前年の1973万7409人を大きく上回りそうです。

 つまり、東京や大阪などの大都市圏では宿泊施設不足が深刻化しており、外泊の直前にホテルを予約しようとしてもどこも満室。また、駅などのコインロッカーにも空きがない、といった状況が常態化しつつあります。

しかし「ネットカフェ」にはネガティブなイメージ

 それでは、安い値段で短時間からの滞在も可能なインターネットカフェで済ませられるかというと、そう単純な話ではありません。

 各種のアンケートを見ても「ネットカフェ難民のイメージがある」「セキュリティーに不安」「不潔」などのネガティブな結果が目立つからです。

 ネットカフェは通常、個室スペースのセキュリティーを確保することが難しく、また利用者同士のプライバシー保護にも不安があります。特に女性にとっては、セキュリティーやプライバシーがしっかり守られないネットカフェの利用に関して、男性よりも抵抗感が大きいようです。

 また、従来のネットカフェには、自由に外出したくても、自分のタイミングで外出できないデメリットや、シャワーを浴びたり、メークをしたりして、ゆったりと自分の時間を過ごせないなどの難点もありました。

 これでは、先述(3)のような悩みが発生してしまうのも無理ありませんね。

突然の外泊や出張でも大丈夫、今後注目すべきサービスとは

 こうしたトラブルを回避するためには、いくつかの方法があるようです。

 まず一つ目は、昨年ごろからはやり始めた「民泊」。個人宅の空き部屋を利用するため、ネット環境や部屋のクオリティーはさまざまですが、料金は1部屋あたりの設定がなされているため、大人数で利用すればリーズナブルになるメリットがあります。

 ちなみに「AirLABO」(http://airlabo.jp/)のデータによると、出張先として多い東京都内には2万7000件以上、大阪府には2万件以上の民泊可能な物件が存在。家主とリアルタイムにコミュニケーションを取ることができるため、即日宿泊も可能で、突然の外泊にも対応できます。

 次は「カプセルホテル」です。ホテルと比べると部屋はだいぶ狭くなりますが、プライバシー空間は確保され、最近では朝食や大浴場がついているところも増えているそう。そのため、女性の利用者も増加しており、お風呂に入りたい人や朝食を欠かせない人にはお薦めです。

 最後にお薦めしたいのが「ネトマル」というネットルーム。ネーミングからネットカフェをイメージされる人も多いかもしれませんが、ネットカフェとは違って「ネトマル」は完全個室、各部屋にカギがついており24時間外出できます。

 セキュリティーやプライバシーを気にする人にはピッタリですね。

 また、施設内には女性に優しい「女性専用エリア」を完備。メークやヘアセットに利用できるパウダールームも備えられています。

 ネトマルは1年先の予約が可能で、ビジネスマンや就活中の学生にとっては、パソコン(インターネット)やプリンター、スキャナーなどのOA機器が充実しているのもうれしいポイント。利用者からは「とてもキレイで大満足でした」などの声が寄せられているようです。

 最新トレンドの個室はいかがでしたか。突然のお出かけやトラブルにも対応でき、また個室サービスがこれだけ充実しているので、トラブル時以外にも利用できますね。

提供元:株式会社オカモトホールディングス

■ネトマル公式ホームページ
https://netmaru.jp/

(オトナンサー編集部)