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子どもの世話で忙しい夕食中、夫の“何様”な態度にイライラした漫画 「分かりすぎる」

食事中の夫の態度にイライラした出来事を描いた漫画が話題に。ある日の夕食中、3歳の息子と0歳の娘の世話で忙しい妻。しかし、夫はお構いなしに…。

食事中の夫の態度にイライラした出来事を描いた漫画のカット=chum52(chum52)さん提供
食事中の夫の態度にイライラした出来事を描いた漫画のカット=chum52(chum52)さん提供

 食事中の夫の態度にイライラした出来事を描いた漫画がSNS上で話題となっています。ある日の夕食中、3歳の息子と0歳の娘の世話で忙しい妻。しかし、夫はお構いなしに「今日、白飯食おうかな」と食事を準備するよう求めてきて…という内容で「分かりすぎる」「心底ムカつく」「言い返せるのがすてき」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

この一件後、夫の行動に変化は?

 この漫画を描いたのは、育児休業中のchum52(ペンネーム)さん(30)です。インスタグラムツイッターで育児エッセーを発表するほか、「子育て応援メディア パピマミ」でイラスト制作なども手がけています。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

chum52さん「3年前に息子を妊娠したとき、好きなことを好きなようにコソコソやりたいなあと思って、何となく始めました。漫画を描いていることは、リアル友達や夫には隠しています(笑)」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

chum52さん「あまりにも威張った態度の夫に頭に来たので! 育児中のママなら共感してくれるのでは?と思いました」

Q.この後、食事中の旦那様の行動や態度に変化はありましたか。

chum52さん「むちゃくちゃありました。あからさま過ぎるほどに。『だったら、最初からそんな態度をするな!』って逆に腹が立ちました(笑)」

Q.他に「大人なら自分でやってくれ!」と思うことは。

chum52さん「自分の物の管理、日頃使うものの場所の把握、子どものオムツ交換のタイミング。それから、『しょうゆがもうないよ』とか。自分で足せよ!って感じです」

Q.普段、旦那様は子育てに協力的でしょうか。

chum52さん「2人目ができてようやく、育児協力が本格的に定着してきたかな…? 最初の頃は今よりも“何倍もデカイ子ども”という感じでした。子どものことは好きでかわいいと思っていることは伝わってきます。余裕があるときは遊んでくれたりします! が、どうしても自分の欲求を優先してます…タバコとか携帯とか趣味とか」

Q.旦那様への愚痴を漫画にしてインスタで発表することで、気分転換になりますか。

chum52さん「解決法やアドバイスを先輩ママさんに教えていただいたり、『笑えました』『面白い!』『元気をもらってます』と言っていただいたりすると、本当にうれしいです。それでストレスを発散しています」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

chum52さん「共感してくれるママさんたちが多かったですね! 中には、パパさんから、『気を付けます…』的なコメントもあって(笑)分かってもらえてよかったです」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

chum52さん「子育てで大変なことにアドバイスをもらったり、落ち込んだときに元気づけてもらったり、フォロワーさんと仲良くワイワイ楽しくやっていきたいです!いつか本当に、仲良くなった人たちと宴会をしたいですね。実は少し前から、少女漫画チックな作品をコソコソ描いているのですが…まだ公に出す勇気はありません(笑)」

(オトナンサー編集部)

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コメント

7件のコメント

  1. 同レベルの夫婦でお似合いやん笑

    • どこがどう同レベルなのかな…
      キミのママな何でもお世話してくれたんでちゅね、よかったでちゅね
      いまもキミはママにおむちゅをかえてもらってるのかな

    • おかゆが溢れるかもしれないから見てるなんて言わないとわからないだろ
      ガキな旦那と察してちゃんな嫁のお似合い夫婦

    • まさに同レベルすぎるな、こんな夫婦が子供を産むなんて無責任過ぎる。
      赤ちゃん言葉で煽りレスする奴も同等。
      自身を大人だと思い込んでる子供達の多いこと…。

  2. 女の人の仕事は言葉に出来ずらいものが多いです
    些細なことだけど大事な工程がいくつもあり
    経験した事のない人には理解できないのかも知れません
    旦那さんもお嫁さんの行動を少しでも注意して見ててほしいなと思いました

  3. だらだらと長文で失礼します。

    「おかゆが溢れるかもしれないから見てる」は言わないと分からない→察せってことでしょ?
    という読解が、そもそも違うと思います。

    お子さんのご飯準備中の奥様に対して、自分がご飯食べたいからよそえと奥様に言う旦那様。
    その言葉に、奥様は「自分でやって」と言っています。
    しかも奥様は「協力して」と要請しているようです。
    (子育てを旦那様に要請するってこと自体、変だと思います)
    その後に、立ちっぱなしでレンジを見ている奥様に向かって、「その時間でよそえたよね?」と旦那様は言いました。

    何故、旦那様が自分でできるであろう、たかだか「飯をよそう」という行為であるにもかかわらず、
    「その時間でよそえたよね?」と言われないとならないのでしょうか?
    旦那様は足が付いてないのですか?白飯がどこにあるか分からないのですか?
    それともご両親に「飯は女が注ぐものだ」と教わったのでしょうか。

    旦那様は大人ですよね?自分の世話のみならず、子供の世話をする側の立場なのではないでしょうか?

    旦那様はご自分の食事のことだけに専念されて、お子さんの世話を意識されていない様子や、
    子育てを共にしていこうという、奥様への労りの低さがうかがえます。
    (このマンガの様子を見るに、旦那様の食事は奥様が作ったのだと思います。
    旦那様は自分が食べるための食事を奥様に意識させているのに、旦那様は奥様の食事の意識をされていません)

    「察せ」ではなく、子育てをどう思っているのか、という視点や意識のズレを感じる話だと思います。

  4. ネットでは、族への気遣いもできず自分本位・自分の事すらまともにできない夫の描写が多い気がするけど、そんな夫って職場でもちょっとした気遣いすらできず、仕事もたいしてできないんだろうな、とおもったりなんだり。

    子育てと仕事はもちろん別だけど、仕事をする上でも同僚や上司、部下、取引先の相手などへのちょっとした気遣いが必要。もし職場ではチームワークも大切にしつつ仕事ができる人だったとしたら、なぜ家庭内ではできないのか謎。