公園で遊ぶ息子に知らない子が「じゃま!」、言葉を覚えてしまった漫画が「すごく共感」
息子を公園で遊ばせていたときの出来事を描いた漫画が話題に。公園で、少し高くなったところを歩く遊具で遊んでいた息子でしたが…。
息子を公園で遊ばせていたときの出来事を描いた漫画「2歳児の吸収力」がSNS上で話題となっています。いつも行く公園で、少し高くなったところを歩く遊具で遊んでいた息子。するとそこに、3〜4歳の男の子が来て「じゃまじゃま!!」と怒り出し…という内容で、「自分が傷つくの分かります」「どっちの経験もあります」「すごく共感」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。
「じゃま」の意味は結局、分かった?
この漫画を描いたのは、こんぶ(ペンネーム)さんです。普段は主婦として、子育てをしながら漫画を描いています。これまでに「こんぶ日記〜こよなく愛する旦那と息子と時々おしり」(大和書房)などの作品を手がけています。
漫画は結婚してから描き始め、現在は週1ペースで、日々のお子さんの成長を描き続けています。
Q.今回の漫画を描いたきっかけは。
こんぶさん「公園で普段と違う出来事が起きて、いろいろと考えさせられたので備忘録として描きました」
Q.よく遊びに行く公園なのでしょうか。
こんぶさん「スーパーの近くにある公園なので、買い物ついでによく行きます」
Q.「じゃま」という言葉の意味は、息子さんに説明したのですか。
こんぶさん「意味は分かっていないようです。あいさつの一種だと思っていたようなので、それは違うよということは伝えました」
Q.この後、こんぶさんはすぐ立ち直れましたか。
こんぶさん「すぐ立ち直れましたが、その子がこちらに近づいてくるたびに内心ドキドキしていました」
Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。
こんぶさん「似た経験をしたことのあるママさんも多かったようで、たくさんの共感の声やアドバイスを頂きました。逆に『相手の子やその子のお母さんにも事情があるのかもしれないんだよ』という意見も頂きました。母親としても人としても、いろいろな面から考えさせてもらうことができました」
(オトナンサー編集部)
仮にこんな生意気な子供いたらびっくり
多分親が言葉使い汚いんだろう。
知り合いの子もお母さんのしゃべり方真似てるから、すごく言葉使い荒い。
ちゃんと教えてあげないとこうやって子供が損するんだからかわいそう。