新タマネギ農家「食べられるの知ってる?」 実はおいしい、レアな“葉っぱ”に「見たことない!」
淡路島で新タマネギを中心に栽培している「ハピニコファーム」がスレッズ上で、食べられる「新タマネギの葉っぱ」を紹介しています。

兵庫・淡路島で新タマネギを中心に栽培している「ハピニコファーム」(@awaji_hpnk_ch)がスレッズ上で、食べられる「新タマネギの葉っぱ」を紹介しています。
実はおいしい、レアな「葉っぱ」
ハピニコファームは、「新タマネギの葉っぱ、食べられるの知ってるぅ? おいしいの、知ってるぅ?」とコメントし、段ボールに詰められた、緑色が鮮やかな新タマネギの葉の写真を投稿しています。
スレッズ上では、ユーザーから「見かけたことがないです」「知らなかった、機会があったら食べてみたい」「食べたことないです。普通のタマネギの葉っぱとは違うんですか?」という声が上がっています。
また、「食べたことがある」人たちからは、「うちはみそ炒めにします」「やっぱり卵とじかな」「甘辛く焼いてもいいし、そのまま焼いて食べるのも好き」「カレー粉で炒めると最高」と、さまざまな食べ方が寄せられています。
ハピニコファームは、新タマネギの葉は「やわらかくみずみずしくておいしい」といい、おすすめの食べ方として、肉巻き・すき焼き・みそ汁・ギョーザ・鍋・かき揚げなどを挙げています。
ハピニコファームによると、通常のタマネギは消毒などに農薬を使用しているため、葉を販売することができません。葉を食べられるよう栽培するには、農薬の使用に制限があり、「簡単にいうと、ほぼ農薬を使わずに栽培する必要がある」といいます。
農薬をほぼ使わないタマネギの栽培にはリスクがあり、実施している農家も少なく、小規模な面積でしか行われていないため、流通が少ないといいます。また、品種も「超極早生」に限られ、葉が硬くなる前に収穫する必要があります。
ハピニコファームは「新タマネギの葉っぱは栽培方法・品種・収穫時期が限られたレアものなのです」と解説しています。
2026年の新タマネギの葉の販売は終了しています。これからの季節のおすすめを聞いたところ、「新タマネギは6月ごろまで。5月はジャガイモ、6月はニンニクとニンニクの芽、7月は白トウモロコシを販売予定です」と教えてくれました。
(オトナンサー編集部)





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