20代、30代で急増する「スマホ老眼」に注意 予防に役立つ“目の運動”とは【メガネスーパー紹介】
スマホ老眼を予防するのに効果的な目の運動について、メガネスーパーの公式インスタグラムが紹介しています。

「手元がぼやける」「近くの文字にピントが合いにくい」といった状態は「スマホ老眼」と呼ばれています。スマホ老眼を予防するのに効果的な目の運動について、メガネスーパーの公式インスタグラムが紹介しています。
公式アカウントは「最近、20代~30代の若い層にスマホ老眼が急増しています」と紹介。「放置するとピントが合わず目に負担になり、目の疲れや頭痛、肩こりにつながってしまうことも…」と注意を呼び掛け、目のピント調節や視線の動きを使ったスマホ老眼対策として、次のトレーニングを勧めています。
【スマホ老眼の主な対策】
■遠景&ペン注視のトレーニング(1回3セット/1日2回)
・ペンがはっきり見える位置で腕を伸ばしてペンを3秒見る→窓の外の遠景を3秒見る。これで1セット。この動作を1回3セット、1日2回行う。
■指スライドのトレーニング(1回3セット/1日2回)
(1)指に「C」や文字を書く。
(2)1秒で腕を伸ばす。
(3)3秒で元に戻す。これで1セット。この(1)から(3)までの動作を1回3セット、1日2回行う。
ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。
(オトナンサー編集部)









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