オトナンサー|オトナの教養エンタメバラエティー

入山法子 ジャニーズ WEST重岡大毅は「裏表ない方」 ラブシーンへの真摯な思いも

役作りは「原作をリスペクト」 ラブシーンでは「恥ずかしがったら、作品にも役にも失礼」

7月8日スタートの「雪女と蟹を食う」に出演する入山法子さん
7月8日スタートの「雪女と蟹を食う」に出演する入山法子さん

 入山さんが今回、挑戦するのは謎多きセレブ妻。キャラクターの印象については「つかみどころがなく、(原作では、キャラクターの背景が)描かれていない部分がたくさんありました」と振り返りつつ、「原作の彩女をリスペクトしながら、彼女の思いを背負って演じ切りたいと思ったので、自分ができる精一杯の力で挑みました」と語り、自信ものぞかせていました。

 命を絶とうする北は、ひょんなことから、彩女と「北海道で蟹を食べてから死ぬ」と決意。ドラマは、2人が全国各地を巡るという展開でロードムービーのように進行していきます。

 各地で撮影をし、食事を楽しんだという入山さんは「北海道のホタテがおいしかったです(笑)。会津の馬刺しも。いっぱい思い出がありすぎて……」と述懐。ドラマのタイトルにもなっているカニについては「好きです! 無心でほじくるタイプ!」と、茶目っ気たっぷりに笑っていました。

 原作と同様、劇中ではラブシーンも登場。入山さんはラブシーンについて「(私自身が)恥ずかしがったら、作品にも役にも失礼」と言葉に力を込めながら、「食欲と性的欲求は“生きる”ことに直結していると思います。“生きている”という意味では、そのときどきの感情をしっかり表現したいと思っています」と演技に対する真摯(しんし)な思いも明かしていました。

 重岡さん扮(ふん)する北と、入山さん演じる彩女がどんな結末を迎えるのか……。そして、初共演の2人がどんな掛け合いを見せるのか、注目です。

(オトナンサー編集部)

【写真】入山法子&重岡大毅のラブシーンが気になる! 第1話の注目シーンも!

画像ギャラリー

1 2

オトナンサー編集部 関連記事

もっと見る

編集部おすすめ記事

エンタメ 最新記事

エンタメの記事もっと見る

コメント

CAPTCHA