入山法子 ジャニーズ WEST重岡大毅は「裏表ない方」 ラブシーンへの真摯な思いも
役作りは「原作をリスペクト」 ラブシーンでは「恥ずかしがったら、作品にも役にも失礼」

入山さんが今回、挑戦するのは謎多きセレブ妻。キャラクターの印象については「つかみどころがなく、(原作では、キャラクターの背景が)描かれていない部分がたくさんありました」と振り返りつつ、「原作の彩女をリスペクトしながら、彼女の思いを背負って演じ切りたいと思ったので、自分ができる精一杯の力で挑みました」と語り、自信ものぞかせていました。
命を絶とうする北は、ひょんなことから、彩女と「北海道で蟹を食べてから死ぬ」と決意。ドラマは、2人が全国各地を巡るという展開でロードムービーのように進行していきます。
各地で撮影をし、食事を楽しんだという入山さんは「北海道のホタテがおいしかったです(笑)。会津の馬刺しも。いっぱい思い出がありすぎて……」と述懐。ドラマのタイトルにもなっているカニについては「好きです! 無心でほじくるタイプ!」と、茶目っ気たっぷりに笑っていました。
原作と同様、劇中ではラブシーンも登場。入山さんはラブシーンについて「(私自身が)恥ずかしがったら、作品にも役にも失礼」と言葉に力を込めながら、「食欲と性的欲求は“生きる”ことに直結していると思います。“生きている”という意味では、そのときどきの感情をしっかり表現したいと思っています」と演技に対する真摯(しんし)な思いも明かしていました。
重岡さん扮(ふん)する北と、入山さん演じる彩女がどんな結末を迎えるのか……。そして、初共演の2人がどんな掛け合いを見せるのか、注目です。
(オトナンサー編集部)









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