企業の記事一覧
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中小企業の福利厚生「託児施設」導入はたった1% 慶弔金は充実も
2016.11.17エフアンドエムが発表した企業福利厚生に関する調査で、「慶弔見舞金制度」を運用している企業の割合が72.4%だったのに対し、「託児施設・ベビーシッター補助」導入は1%にも満たないことが判明。同社は「中小企業が目指すべき福利厚生は『従業員と従業員の家族のことを思った良心的なシステム』である」としています。
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グローバル企業担当者必見! 中国進出を成功させるコミュニケーションとは
2016.11.12中国に進出した日本企業が1万3934社に達しました。その背景には中国における反日感情の落ち着きがあるようです。そこで今回は、日本企業が中国でビジネス展開するにあたってのポイントを専門家に取材しました。
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高性能だけじゃ売れない 小型ジェット旅客機「MRJ」に立ちはだかる真の壁とは
2016.11.07ものづくり復活のカギと期待される国産旅客機「MRJ」への注目が日増しに高まっていますが、一方では、納期遅れや開発費負担の問題も大きく取り沙汰されています。今回は、その魅力と問題点を専門家に取材しました。
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中国に世界2位の鉄鋼メーカー誕生へ…経営統合の裏で労働者を悩ませる“現実”
2016.10.05中国鉄鋼大手の宝鋼集団と武漢鋼鉄集団が経営統合して世界2位の鉄鋼メーカーが誕生します。中国鉄鋼業界の過剰生産問題が大きな注目を集めていますが、今回の統合に伴う影響は果たしてそれだけでしょうか。
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解雇無効ならば「月収の0.84倍×勤続年数」? 導入検討される「金銭解決制度」とは
2016.06.27解雇が無効とされた場合、会社がその人に支払うべきお金は「月収の0.84倍×勤続年数」。欧州などで確立しているという、「金銭解決制度」について話し合う国の有識者検討会で先日、こんな分析結果が示されました。果たしてこの金額、大きいのでしょうか、小さいのでしょうか。そして、この金銭解決制度は日本に根付くのでしょうか。
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暮らしのトリビア満載! 富士通公式ツイッターが「役に立つ」と話題に
2016.06.01暮らしに関するトリビア満載で「役に立つ」と話題の富士通公式ツイッター。しかし、日本を代表する電機メーカーの同社がなぜ、このようなツイートを始めたのでしょうか? 気になったので、同社に取材してみました。