「トイレにスマホ落とした…!」絶対にやってはいけない“NG行動” 自分でできる対処法をクラシアンが教える
「クラシアン」の公式インスタグラムアカウントが、トイレに“大事なもの”を落としたときにやってはいけないことと、自分でできる対処法を紹介しています。

水回りの緊急メンテナンスやリフォームを手がける「クラシアン」の公式インスタグラムアカウントが、トイレに“大事なもの”を落としたときにやってはいけないことと、自分でできる対処法を紹介しています。
公式アカウントは「トイレに大事なものを落としちゃった……! その瞬間、絶対にやってはいけない行動があるのをご存じですか?」と投稿。「スマホ」「アクセサリー」「おもちゃ」などを落としてしまったときのNG行動として、「ラバーカップを使う」ことを挙げています。
ラバーカップを使うことで、「誤って奥へ押し込んでしまう場合があります。排水管の奥に入り込んでしまうと取り出せなくなることがあります」と注意を促しています。
また、業者に依頼する前に自分で試せる対処法も紹介。落としたものが比較的手前にある場合は、「手で取り出す」方法があるといいます。
【自分でできる対処法】
(1)雑菌対策で長めのゴム袋を装着。排水口の入り口に手を入れて、落としたものが手で取り出せる位置にあるか確認する。
(2)落としたものを手で軽く引っ張る。
(3)引っかかりがない場合は、そのまま手で取り出す。
(4)処理が済んだら、手洗い・消毒をする。
また、戸建ての場合は、屋外に設置されている「排水マス」のふたを開けて中をチェックする方法も紹介。排水マスはトイレの排水管とつながっており、落としたものが流れてくることもあるそうです。
公式アカウントは、「焦って行動すると、大事なものが取り出せなくなるだけでなく、逆流・水漏れ・高額修理につながることもあります」と、慎重な対処を呼びかけています。
(オトナンサー編集部)








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