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安全、快適、家計に優しい? 「オールシーズンタイヤ」の性能を調査<PR>

オールシーズンタイヤは家計に優しい?

悪天候のドライブでも安定感が抜群

ま「雨宮さん、マイカーのタイヤに興味を持つことってすごく重要なんですよ! なぜなら家族の安全にも結びつきますし、家計にも関わってくるからです」

雨「確かに、タイヤ交換ってお金のかかるイメージがあります。夫が毎年、冬が近づくとスタッドレスタイヤに履き替えるか悩んで、結局は高いし面倒だしでそのままで……」

ま「都心の人によくあるパターンですね。雪がワンシーズンに1、2回程度しか降らなかったら、そのためにわざわざ交換するのも……って悩みますよね」

雨「はい。もし雪が降ったら、外出しない! みたいな」

ま「でも今日、履いているタイヤは、そんな都心部の人に大きな魅力があるタイヤなんですよ。タイヤは大きく分けて夏用タイヤと冬用タイヤがあって、降雪地域だとだいたい10月くらいには冬用タイヤのスタッドレスタイヤに交換しないと、安全な走行ができないといわれています。高速道路などでは、冬タイヤ規制もあり、法律で走れなくなることもあります」

雨「違反になるってことですか?」

ま「そうです。もし、都心部に住んでる人でも、冬タイヤ規制が発生しそうなエリアのスキーやアウトドアに行くような人は、スタッドレスタイヤに履き替えることになります。

 だけどそのためには、スタッドレスタイヤの購入費用や交換してもらう工賃が必要だったり、その交換もお店が混んでいると待ち時間が長くてせっかくの休日が潰れてしまったり。タイヤの積み込みは重くて大変だし、外した夏用タイヤの保管も考えなくてはならないなど、費用も時間も手間もかかるわけです。

 でも今日のタイヤはオールシーズンタイヤといって、夏も冬も、雨でも雪でも、ずっと同じタイヤで走れるという優れモノ!」

雨「えっ? 違反にならないんですか?」

ま「そうなんです。タイヤの横に刻印された、スノーフレークマークが付いていると『冬タイヤ規制でも走れますよ』という証になるので大丈夫。つまり一度装着すれば、季節を問わずにそのまま履き続けられるのがオールシーズンタイヤです」

雨「それは便利! でも……ウマい話には必ず何かウラがあるんじゃ……?」

ま「そう思いますよね(笑)。私もグッドイヤーの社員ではないので、今回どこかに弱点がないかどうか、ジャーナリストとして冷静にチェックするつもりです」

雨「どうなんですか、正直なところ?」

ま「出発した時、雨が降っていましたよね。以前のオールシーズンタイヤだと、ブレーキを踏んでも思った位置よりちょっと先まで行って止まったり、路面からシャーという雨音がうるさかったり、そういった弱点があったんです。だけどこの最新のオールシーズンタイヤは、ブレーキを踏んでもしっかりと効く手応えがあるし、音は静かだし、感心していたところなんですよ」

雨「確かに。隣に乗っていてもすごく安心感があります!」

【写真】宇宙で活躍した技術が詰まっている? 快適な走行を助けるタイヤとは 写真で安全性を確認!

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まるも亜希子(まるも・あきこ)

カーライフジャーナリスト

大学在学中に声優デビュー、卒業後は自動車専門誌で編集者を6年間務める。2003年、カーライフ・ジャーナリストとして独立。結婚・出産を経て近年
はママとしてのリアルな視点でファミリーのカーライフもサポート中。2013年、女性のパワーで車社会を元気に快適にするプロジェクト「pwp(ピンクホイール・プロジェクト)」を立ち上げ。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。

雨宮奈月(あめみや・なつき)

教育・子育て心理アドバイザー

IQとEQを育てる総合学習教室HEC Kids Educationを主宰。コミュニケーション能力とロジカルシンキングを伸ばす英語コース、知開コース、表現コースをオリジナルのメソッドで指導。子どもの英語劇やミュージカルをプロデュース。子育てや学習の環境を「丸ごと指導」するカウンセラーでもあり、米国で幼少期を過ごした帰国子女、3児の母でもある。HEC Kids Education(https://heckidsedu.com)。

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