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安全、快適、家計に優しい? 「オールシーズンタイヤ」の性能を調査<PR>

安全、快適、家計に優しいといわれている「オールシーズンタイヤ」とは? カーライフ・ジャーナリストのまるも亜希子さんと教育・子育て心理アドバイザーの雨宮奈月さんが、「グッドイヤー」のオールシーズンタイヤを調査してみました。

雨宮奈月さん親子(左)とまるも亜希子さん

 冬のドライブを「安全に」「快適に」したいと思う人は多いはず。そうすると、「家計にも優しい」と話題になっている「オールシーズンタイヤ」のメリットや性能は気になるところでしょう。今回、カーライフ・ジャーナリストのまるも亜希子さんが、“世界3大タイヤメーカー”の一つ「グッドイヤー」のオールシーズンタイヤを装着したミニバンで、教育・子育て心理アドバイザーとして活躍する雨宮奈月さん親子とドライブへ。どんな印象を抱いたのでしょうか。

タイヤの性能が乗り心地&静かさに影響

タイヤを替えるだけで乗り心地が変わる!

まるも(以下ま)「今日はドライブがてら、景色のいいところでBBQを楽しみましょう! まずは都心部を走って高速道路へ向かいましょう。さっそくですが、助手席の乗り心地はいかがですか?」

雨宮奈月さん(以下雨)「我が家もミニバンですが、こっちの方が静かで、乗り心地もいいような……。こっちは新車だからかな?」 

ま「そう思いますよね。でも、実は乗り心地や静かさって、車の性能だけじゃないんです」

雨「どういうことですか?」

ま「実はタイヤが大きく影響しているんです」

雨「タイヤですか! 全然気にしてなかったです。タイヤの違いどころか、タイヤそのものに関心なんてありませんでした」

ま「そうですよね。あまり気にしていない人も多いのですが、実はどのタイヤを選ぶかで、ドライブの快適性や安全性は大きく変わるんですよ」

雨「そうなんですね。ちなみに今回はどんなタイヤなんですか?」

ま「今回は、世界の3大タイヤメーカーの一つで、120年を超える歴史を持つ『グッドイヤー(GOOD YEAR)』というブランドのタイヤを装着しています。ロゴマークの中央に羽の生えた靴をデザインしているのが特徴で、これはウイングフットといって、ローマ神話に登場する吉報の使者『マーキュリー』がモチーフなんです。

 グッドイヤーのタイヤは、実は地球を飛び出して宇宙でも活躍したんですよ」

雨宮マリちゃん(以下マ)「宇宙?」 

雨「どういうことですか?」

ま「1971(昭和46)年に月面着陸した、宇宙船『アポロ14号』を覚えてますか? あの時、月面探査車に装着されていたタイヤが、グッドイヤーなんです」

雨「じゃあ、月を唯一走ったタイヤってことですね」

ま「そうです! グッドイヤーは、1898年に創業したのですが、1926(大正15/昭和元)年にはすでに世界最大のタイヤ・ゴムメーカーとして、人々の暮らしを支えていました。日本では、1952(昭和52)年に日本グッドイヤー社が創立され、70年以上にわたり高性能なタイヤを国内の消費者に提供してきているんですよ」

【写真】宇宙で活躍した技術が詰まっている? 快適な走行を助けるタイヤとは 写真で安全性を確認!

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まるも亜希子(カーライフジャーナリスト)

大学在学中に声優デビュー、卒業後は自動車専門誌で編集者を6年間務める。2003年、カーライフ・ジャーナリストとして独立。結婚・出産を経て近年
はママとしてのリアルな視点でファミリーのカーライフもサポート中。2013年、女性のパワーで車社会を元気に快適にするプロジェクト「pwp(ピンクホイール・プロジェクト)」を立ち上げ。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。

雨宮奈月(あめみや・なつき)

教育・子育て心理アドバイザー

IQとEQを育てる総合学習教室HEC Kids Educationを主宰。コミュニケーション能力とロジカルシンキングを伸ばす英語コース、知開コース、表現コースをオリジナルのメソッドで指導。子どもの英語劇やミュージカルをプロデュース。子育てや学習の環境を「丸ごと指導」するカウンセラーでもあり、米国で幼少期を過ごした帰国子女、3児の母でもある。HEC Kids Education(https://heckidsedu.com)。

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