【サッポロビール】東京・銀座に“会員制ビアバー”オープン 日本初のビアホール誕生地で“新たな体験ができる”ビアホールも
サッポロビールが10月27日、会員制ビアバーの「サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITO」と新たなビアホール体験ができる「YEBISU BEER HALL TOKYO」を東京・銀座ライオンビル4階にオープンします。
今年12月に新業態のさらなる開業も

サッポロビール(東京都渋谷区)が、「黒ラベル」の会員制ビアバー「サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITO」を10月27日に銀座ライオンビル4階(同中央区)でオープンします。同日、同フロアに、ビールと食、サービスの演出を通じ新たなビアホール体験ができる「ヱビス」の「YEBISU BEER HALL TOKYO」も開店します。
東京・銀座は、1899年に銀座8丁目で日本初のビアホール「恵比寿ビール ビヤホール」が開業。銀座ライオンビルは1934年に銀座7丁目に誕生し、1階から3階では従来の「ビヤホールライオン」「ビヤレストラン ライオン」「和食ビヤホール 枡々益」を営業しています。今回のリニューアルでは、4階に「サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITO」と「YEBISU BEER HALL TOKYO」を開業し、今年10月の酒税改正でビールが減税となったことを踏まえて、新たな顧客の獲得を目指します。今年12月に、5階にサッポロライオンの新業態の開業も予定しているとのことです。
「サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITO」では、オリジナルの注ぎ方「ツイン」など4種類の注ぎ方と、数十種類のグラスの組み合わせによって、さまざまなバリエーションでサッポロ生ビール黒ラベルを各1000円(以下、税込み)で提供。入店には、黒ラベルのファンサイト「CLUB黒ラベル」会員への登録(無料)が必要です。
「YEBISU BEER HALL TOKYO」は、「2時間飲み放題付きコース」になっており、多彩なヱビスブランドのビールの飲み放題とコース料理7品が楽しめます。1人8800円です。「恵比寿ビヤホール」にちなみ、開業当時に使用されていたタンブラーを現代版にアップデートしたオリジナルタンブラーでヱビスビールが味わえます。
(オトナンサー編集部)










コメント