田中道子「六本木クラス」ハーフ役、スペイン語&緑ウィッグに奮闘 「梨泰院クラス」再現に本音
実は「ウィッグが苦手…」 スペイン語にも奮闘

時代劇にも挑戦してきた田中さんだが、「実はウィッグが苦手なんです」と苦笑い。「ウィッグと地毛の間にネットをかぶるのですが、締め付けが強めで。毎回、帰るときには気持ちわるくなってしまうんです。役ではハイテンションで演じていますが、裏では『苦労してるんだな(笑)』って、温かい目で見てくださるとうれしい」と苦労を明かしつつ、笑顔を見せていました。
ハーフ役に初挑戦するという田中さんは、セリフについて「劇場的になるとスペイン語なんです」と話し、「YouTubeでスペイン語の動画を見たり、スペイン語の先生に教えていただいたりしています。初めてのことばかりで、苦労しています」と奮闘している様子も、語りました。
ドラマは、重厚な描写が多いが、理沙の登場シーンについては「(視聴者が)クスっと笑ってもらえるようなシーンに仕上がっていると思います。シリアスな展開のなかで一息ついてもらえると、うれしいです」と、声を弾ませていました。
第3話は7月21日放送。理沙がどのように新らと絡んでいくのか、注目です。
(オトナンサー編集部)


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