川口雅裕(かわぐち・まさひろ)の記事一覧
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病気でない「加齢現象」は自宅で向き合う時代へ、危機をどう乗り越える?
2021.05.22「高齢になると体のあちこちに不調が生じ、病気がちになる」。そう思い込んでいる人も多いと思いますが、データによって、さまざまな見方ができることを解説します。
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「70歳まで就業」は高齢者を幸せにするのか ソフトランディングの意味を考える
2021.04.01「改正高年齢者雇用安定法」の一部改正法が4月1日に施行、70歳まで就業できる制度の導入に努めることが義務化されました。雇用延長は高齢者にどのような影響を及ぼすでしょうか。
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「高齢者は転居でストレス、心身に悪影響」は本当か 3つの理由から反論する
2021.03.27住み慣れた場所から転居して、環境が変わることによってストレスが蓄積し、心身に悪影響が及ぶ「リロケーション・ダメージ」。高齢者に起きやすいといわれますが、本当でしょうか。
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「孤独=かわいそう」は大きなお世話? 高齢者にとって「孤独」とは何か
2021.02.12高齢者の「孤独」は現代社会の大きな問題ですが、どのような状態が問題となる「孤独」かは単純には言えません。どのような状態が問題となるのか、考えてみます。
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高齢者の健康維持に必要な「交流」はどうあるべきか
2021.01.11高齢期に心身の健康を維持するためには「運動・栄養・交流」の3つが大切であるとされています。しかし、この3つの中で「交流」の実践はなかなか難しいようです。
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キレる、マナー違反…の高齢者が失ったものは「世間」だ
2020.12.27日本人には「世間」というものがあり、世間体を気にしながら生きている人も少なくありません。その世間というものが「キレる高齢者」などの問題に関連していると筆者は考えています。
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職員による入居者虐待は「サ高住」の老人介護施設化を象徴している?
2020.11.28兵庫県明石市のサービス付き高齢者向け住宅で、職員による入居者への虐待事件が発生しました。その背景に「サ高住」の変化があると筆者は指摘しています。
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「アンチエイジング」は“抵抗”ではない 風吹ジュンさんに学ぶ、老いの価値
2020.10.25多くの人はエイジングを単に「年を取って、衰えていくこと」とネガティブに捉えていますが、本当は「心豊かに年を重ねていくこと」だと筆者は捉えています。
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最高齢79歳 大阪のシニア男女40人が「チアリーディング」で見つけたもの
2020.09.21元気な高齢者が増えていますが、関西では、最高齢79歳のシニア世代の男女40人が各所でチアダンスを披露しているそうです。
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お金があって介護も不要 超高齢社会を生きる親への「親孝行」、何をすべき?
2020.09.12「親孝行、したい時分に親はなし」という言葉があります。昔は確かにそういったケースが多かったと思いますが、超高齢社会となった今はどうでしょうか。