【ワークマン】1枚で“25度の寒暖差”に対応! 「XShelter」新作が登場 極寒対応モデルも
作業着やカジュアルウェアなどを手掛けるワークマン(群馬県伊勢崎市)が10月7日、寒暖差対策ウェアを集めた「2026年秋冬異常気象対策新製品発表会」を都内で開催。高機能ウェア「XShelter(エックスシェルター)」の新作を公開しました。

作業着やカジュアルウェアなどを手掛けるワークマン(群馬県伊勢崎市)が10月7日、寒暖差対策ウェアを紹介する「2026年秋冬異常気象対策新製品発表会」を都内で開催。断熱素材を使用した高機能ウェア「XShelter(エックスシェルター)」の新作を公開しました。
今回、同社が発表したのは通年対応の機能性ウェア「XShelter快適断熱Σ(シグマ)」と、極寒期向けの断熱ウェア「XShelter究極断熱Ω(オメガ)」です。
快適断熱Σは、厚さわずか0.45ミリの生地で外気温5度から30度という25度の寒暖差に対応しているのが特徴です。遮熱やUVカット、断熱、気化冷却、保温、透湿、速乾性など、気候変動リスク対策に有効な25の機能を搭載。「11月中旬の那覇と札幌を同じウェアで行き来できるほどの機能性」とうたっており、1枚でさまざまな気候に対応できます。
通勤時や外出時などにサッと羽織れるフーディやスーツ、ワークウェアなど13アイテムを販売します。主な商品は「エックスシェルター快適断熱Σテックジャケット」(3990円、以下税込み)、「エックスシェルター快適断熱Σ撥水テックフーディ」(3990円)などです。
また、同時発表された「XShelter究極断熱Ω」はマイナス15度から最大マイナス30度までの過酷な気候に対応する断熱仕様となっています。主な商品は「エックスシェルター断熱Ωプレミアム2WAYミドルジャケット」(4990円)、「エックスシェルター究極断熱Ω プレミアムギガパフハイフロントダウン」(1万5000円)、「エックスシェルター究極断熱Ωプレミアム防水防寒スーツ」(1万5000円)などです。
「XShelter快適断熱Σ」「XShelter究極断熱Ω」ともに順次販売を開始しています。なお、同社は「XShelter」シリーズについて、2026年秋冬で400万点(140億円)、2027年春夏で380万点(110億円)、1年間で計780万点、売上高250億円の目標を掲げています。
(オトナンサー編集部)

























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