永沼よう子(ながぬま・ようこ)の記事一覧
-

「ボンドロ」の偽物をフリマ転売→“1000万円以下の罰金”に? 「知らなかった」じゃ済まされない法的リスク
2026.03.10「ボンボンドロップシール」の類似品や模倣品だと知らずに購入後、フリマアプリで転売した場合、どのようなリスクが生じる可能性があるのでしょうか。弁理士に聞きました。
-

「ゴールデンウィーク」は放送や記事で使えない? 実は「ガチャ」「ウォシュレット」も 知ると楽しくなる“登録商標”
2025.05.02「ゴールデンウィーク」という言葉は、実は商標登録されています。そのため、一部メディアでは言い換えるようにしていたりします。普段の生活で当然のように使って話しているけど、実は商標登録されているワードを紹介したいと思います。
-

ジブリ風、ディズニー風…生成AIは著作権侵害にあたる? “クリエイターの魂”=創作物をどう守るのか、専門家に聞いた
2025.04.09生成AI(人工知能)の画像生成機能で特定の作品に似せた画像を使ったミームがネット上で話題になりました。そこで、法的な観点を踏まえつつ、“クリエイターの魂”ともいえる創作物をどう守るのか、知的財産権に関する業務を行う弁理士に聞きました。
-

イチゴ「あまおう」の権利が切れ、全国で栽培可能に? “違法苗”も出回る? 権利に詳しい弁理士が考察する“消費者の在り方”
2025.02.16イチゴの有名ブランド品種「あまおう」。実は、今年1月19日に「あまおう」の「育成者権」の有効期限が切れました。そこで、どんな未来が待っているのか、権利に詳しい弁理士が考えてみました。
-

【アメリカ大統領選】意外と知らない、選挙グッズの利益販売と知的財産の保護
2024.11.0411月5日(現地時間)、アメリカ大統領選の投開票が実施。民主党のカマラ・ハリス副大統領と共和党のドナルド・トランプ前大統領が対決していますが、ロゴやスローガンなどに著作権などがあるのを知っていますか?
-

任天堂&ポケモン、ポケットペア「パルワールド」を提訴 なぜ著作権ではなく特許侵害? 知的財産権の専門家が考察
2024.09.20任天堂とポケモンが9月19日、ゲーム開発会社のポケットペアを特許権の侵害で提訴したと発表。訴訟の詳細が公表されていない中、この提訴について、弁理士が考察をしてくれました。
-

【TikTok】無音騒動、米国「禁止法」で日本ユーザーはどうなる? 著作権に詳しい弁理士が解説
2024.09.052024年2月、SNS【TikTok】でユニバーサル・ミュージック・グループの楽曲が一時的に消え“無音になっている動画が発生”し、話題になりました。何が起きたのか、知的財産権に関する業務を行う弁理士に解説してもらいました。
-

故マイケル・ジャクソン、900億円 「レッチリ」183億円…楽曲著作権を多額で売却 ファンへの影響を専門家が解説
2024.08.31マイケル・ジャクソン、レッチリ、ジャスティン・ビーバーの楽曲の権利を相次いで売却する動きが注目されています。一体何が起こっているのか、知的財産権に関する業務を行う弁理士が解説します。
-

「フリー素材」の“落とし穴” 「学級新聞」で損害賠償が増加 著作権の専門家が背景を解説
2024.08.26小中学校で「学級新聞」や「学級だより」などで使用されたインターネット上の“フリー素材”が原因で損害賠償を支払うケースが相次いでいます。知的財産権に関する業務を行う弁理士が要因を解説します。
-

主婦・中学生が発明 家事&炊事…生活の“不便さ”解消が大ヒット商品に 「特許」って何?
2024.08.14我々の生活の中にある不満や課題から誕生するのが“大ヒット商品”です。自分のアイデアが形となり「特許」を取得できたら、多くの人がそれによって救われるかもしれません。そこで専門家に「特許」について解説してもらいました。