赤城乳業【ガリガリ君】“令和時代”人気フレーバーランキング 3位「梨」…2位&1位は?
今年、発売45周年を迎えた赤城乳業の「ガリガリ君」。“令和時代”の人気フレーバーランキングを調査! 3位は「梨」…2位と1位は?

1981年に誕生し、今年、発売45周年を迎えた赤城乳業(埼玉県深谷市)のロングセラーアイス「ガリガリ君」。昭和・平成・令和と3つの時代で親しまれてきた「ガリガリ君」ですが、2019年5月から始まった令和時代で人気となっているフレーバーについて、同社・開発マーケティング本部の担当者にランキング形式で聞いてみました。2025年8月までの調査期間で、1位に輝いたフレーバーは果たして……。
3位は、2002年に初登場した「ガリガリ君 梨」でした。同年以降、販売休止期間を挟みつつ、近年は夏の定番季節フレーバーとして発売されています。本物の梨を食べているようなシャリシャリとした食感を表現するため、「ガリガリ君 ソーダ」と比べて細かい氷の割合を多くしているという特徴があります。
2位は、2019年に初登場した「大人なガリガリ君 ゴールデンパイン」でした。本格的な果汁感が楽しめる「大人なガリガリ君」シリーズのフレーバーの一つで「ゴールデンパイン果汁33%」使用、ぜいたくで大人なおいしさが楽しめるガリガリ君で、従来のガリガリ君よりも氷の粒を細かくしてあり、冷凍パインに近いようなシャリシャリとした食感が楽しめるのも特徴となっています。。
そして、1位は「ガリガリ君 ソーダ」でした。令和時代でも“不動の人気”。「子どもが片手で遊びながら食べられるかき氷アイス」をコンセプトに開発された同商品。パッケージデザインでは、外で遊ぶイメージから海・空の色を連想する青色が採用されたということです。
(オトナンサー編集部)





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