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〈PR〉その肩や腰の不調、原因は「重心バランス」の崩れだった!

最近やたらと「肩がこる」「腰が痛い」、そんな心当たりはありませんか。病院にかかるほどではなく、ついつい放置してしまいがちですがその症状、もしかしたら足元の「重心バランス」の崩れが原因かもしれません。

「最近すぐに肩や腰がこる」「いつもより少し長く歩いただけなのに、膝に痛みが出るようになった」――。こんな症状に心当たりのある人はいませんか。病院にかかるほどではなく、ついつい放置していたら、靴ひもを結ぼうとした瞬間に腰が「痛!」なんてことも。

すっきりしない肩や腰の不調に悩んでいませんか

 ひょっとしたら、その原因は足元の「重心バランス」の崩れかもしれません。

重心バランスの悪さは「肩」「腰」にまで影響する

 体のさまざまな部位に現れる痛みやコリを、運動やマッサージでケアする専門家である理学療法士のIさんは「肩がこれば肩、腰が痛ければ腰、膝が痛ければ膝と、人はついついその患部に着目しがちですが、実は足元の重心バランスの悪さが、肩や腰、膝の不調に関係していることが多いんですよ」と話します。

 足元の重心バランスの崩れによる影響の一例は以下の通りです。

【かかとに重心が偏っている】

 後方へ転倒しないように、手が前に出てしまうと、肩甲骨が背骨から離れて筋肉の血流が悪くなって肩こりの原因になります。また、腰が前に出て背骨のカーブが変わり、膝痛や腰痛になりやすくなります。

【つま先に重心が偏っている】

 前方へ転倒しないように背中がそり返ってしまうため、腰痛になりやすくなります。

【足の外側に重心が偏っている】

 膝が外向きになってO脚になり、膝に痛みが出ることがあります。

【足の内側に重心が偏っている】

 膝が内側に寄ってX脚になり、膝関節や股関節、腰への負担が増加して、膝痛や腰痛になりやすくなります。

【片足に重心が偏っている】

 片足に重心が偏っていると、膝が曲がり、もう一方の骨盤が下がることがあります。この骨盤の傾きのバランスを取ろうと、無意識に肩や頭を左右に傾けることにより、腰痛や肩こりが生じやすくなります。

バランスボールを使った改善法

 そもそも、足元の重心バランスが崩れてしまうのは、「筋力や神経に関するもの、骨格など人体の構造に関するものなど、さまざまな要因が重なるから」。一度崩れてしまったバランスを整えるには、協調的な動きを高めるバランスボールや、筋力低下が問題の場合は筋力強化などの方法があります。

【バランスボールを使ったトレーニング方法(例)】

必要なもの:バランスボール1つ、小さいボール1つ(バランスボールでも可)

1.体をまっすぐにして、横から見た時に股関節から膝、足首が90度になるようにバランスボールに座る

2.その状態で片足を上げる

3.片足を上げたまま、もう一つのボールを持つ

4.ボールを持ったままの状態で体を左右にねじる

 これを週3回程度のペースで行います。

「インソール」を使ったバランス改善法とは

 しかし、多忙な現代人のこと。こうした運動に継続的に取り組むことは少しハードルが高いかもしれません。そんな人には、いつも履いているシューズのインソール(中敷き)を、自分の足に合ったものに変えて、まずは足裏から重心バランスの改善を始める方法があります。

 古くから靴文化が発達している欧州では、シューズの中敷きを自分に合ったものに入れ替えて使うことは比較的普及していますが、日本でも、医療機関においては、足に起因するけがや障害の治療に「足底板」というインソールが使われています。

 また一般向けにも「機能性インソール」として、足元の重心バランスの改善を提案するメーカーが増えてきました。特徴は各社まちまちですが、主に(1)足裏のアーチを支える(2)かかとの安定性を高める(3)着地の衝撃を和らげる、といった機能を備えており、靴とのフィット性向上を期待して購入するユーザーも増えています。

 インソール「CustomBalance」を提供する日本シグマックスでは取り扱い店舗において、専用機器を使った足の重心分析や、体重をかけた時の足の傾きを画像確認できる足部アライメント分析を無料で行っています。また分析結果を元にして「自分だけのインソール」が作成できます。所要時間はわずか10分とのこと。

LEDを使った足圧分析の専用機器

 CustomBalanceの成形原理=「ウィンドラス現象」。これはつま先を上げた際に足底筋膜が巻き上げられ、足のアーチが高くなる足の構造上の現象です。アーチが高くなることで「足全体の剛性が高まる」「着地時のかかとのブレが少なくなる」などの効果があり、足裏の重心バランスが改善されたというデータも報告されています。

ウィンドラス現象の仕組みに基づいて作られた「CustomBalance」

 このCustomBalanceはスポーツ愛好家にも最適のインソール。奈良教育大学学校保健・スポーツ医学研究室の笠次良爾教授の調査によると、敏しょう性や安定性向上のほか、ランニングにおいては、長距離終盤での接地時間を維持したり、重心の低下を抑えたりする、など「ランニング・エコノミー」に対する効果も期待できるようです。

※「ランニング・エコノミー」=ランニング中にムダなエネルギーを使わず効率的に走ること

■「CustomBalance」公式ホームページ
https://www.custombalance.jp/

(オトナンサー編集部)