現在の恋人と《出会ったきっかけ》ランキング 友人の紹介、マチアプ、職場…1位は?
出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」を運営するアイベックが、「恋愛したいと思うタイミング」や「現在の恋人と出会ったきっかけ」に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表しました。

出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」を運営するアイベック(福岡市)が、「恋愛したいと思うタイミング」や「現在の恋人と出会ったきっかけ」に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表しました。
調査は9月1日、恋人がいない成人男女および、現在恋人がいる社会人男女、それぞれ200人(男女各100人)を対象に、インターネットリサーチで実施。
まず、恋人がいない成人男女200人に「恋愛したいと思うことはありますか?」と質問すると、「ある」が182人(91.0%)、「ない」18人(9.0%)という結果になりました。
続いて、「恋愛したい」と回答した182人に、そのように思ったタイミングを聞くと、最も多かったのは「1人でいることに寂しさを感じたとき」で83人(45.6%)でした。次いで、「将来や結婚について考えたとき」が33人(18.1%)、「周囲の友人や知人に恋人ができたとき」が28人(15.3%)、「クリスマスや誕生日などのイベント」が21人(11.5%)、「仕事や人間関係で落ち込んだとき」が15人(8.2%)と続きました。
さらに、現在恋人がいる社会人男女200人に「現在の恋人と出会ったきっかけ」を尋ねると、最も多かったのは「友人の紹介」の59人(29.5%)で、約3割を占めています。次いで、「マッチングアプリ」が45人(22.5%)、「職場」が44人(22.0%)、「学生時代の知り合い」が15人(7.5%)、「趣味のつながり」が11人(5.5%)、「合コン・飲み会・街コン」が10人(5.0%)、「飲み屋」が6人(3.0%)、「SNS」が3人(1.5%)、「旅行先」が3人(1.5%)、「習い事」が2人(1.0%)の順となりました。
この結果について同社は、「恋愛したいという気持ちが生まれるきっかけはさまざまですが、実際の交際につながった出会いは、身近な人間関係だけでなく、マッチングアプリなどオンラインにも広がっていることがうかがえる結果となりました」とコメントを寄せています。
(オトナンサー編集部)



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