カレーのジャガイモ、品種によって味が変わる? カゴメが紹介する“品種の使い分け”に「勉強になります」
カゴメが10月20日までに公式インスタグラムアカウントを更新。カレーを作る際、ジャガイモの品種を使い分けるコツについて紹介しています。

カゴメが10月20日までに公式インスタグラムアカウントを更新。カレーを作る際、好みに応じてジャガイモの品種を使い分けるコツについて紹介しています。
同社は「カレーのジャガイモ、使い分けてる?」「ジャガイモの品種によってカレーに入れた時の形や味が変わるのを知ってますか?」と投稿。品種によって、次のような違いがあるといいます。
・メークイン
煮崩れしにくい品種。カレーそのものの味わいを楽しめる。
・とうや
煮崩れが少ない。カレーに入れるとスパイシーな味わいに。
・キタアカリ
煮崩れする。ルーの味わいへの影響は少ない。
・男爵
大きく煮崩れする。カレーに入れるとスパイシーさが軽減される。
「お好みに合わせてぜひ、使い分けてみてくださいね」とアドバイスしており、SNS上では「勉強になりますし、今度買うとき見てみます!」「カレーには、メークインを使います」「多少煮崩れをしても、うまみのキタアカリが好きです」「ジャガイモの品種によってお料理を変えた方がいいのは知っていますがどうしても男爵が大好きです」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)




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