鳥貴族×アパ社長カレーが奇跡のコラボ! 新メニュー2品を11月1日に発売 手羽先入りカレー、焼きラーメン登場 計20万食限定
焼き鳥チェーン「鳥貴族」を展開するエターナルホスピタリティジャパン(大阪市中央区)とアパホテル(東京都港区)が10月19日、「アパ社長カレー」に関するコラボ商品2品を11月1日から販売を開始すると発表しました。

焼き鳥チェーン「鳥貴族」を展開するエターナルホスピタリティジャパン(大阪市中央区)とアパホテル(東京都港区)が10月19日、累計1500万食以上を販売している「アパ社長カレー」とのコラボメニュー2品を、11月1日に全国の鳥貴族の店舗で数量限定で発売すると発表しました。
今回登場するコラボメニューは、「アパ社長カレーライス 手羽先バンザイと一緒に」と「アパ社長カレー焼ラーメン」の2品。メニューで使用しているカレーは、今回のために特別にアレンジしたといいます。
「アパ社長カレーライス 手羽先バンザイと一緒に」は、アパ社長カレーに鳥貴族の人気メニュー「手羽先バンザイ」をトッピングしたメニュー。食べやすいよう一口サイズに下ごしらえした肉を素揚げにして合わせています。
「アパ社長カレー焼ラーメン」は、北海道産小麦を使用した中華麺をバターソースで焼き上げ、チーズをのせた上にアパ社長カレーをたっぷりかけたメニュー。鉄板で焼いた肉の香ばしさ、濃厚なカレーのコク、マイルドなチーズのうまみが絶妙に絡み合う仕上がりとなっています。
両社によると、「人々の毎日をより豊かにする場を提供する」という共通の思いから今回のコラボ企画が実現したといいます。
10月19日に都内で行われたコラボレーション企画発表会には、アパホテル代表取締役社長の元谷芙美子さん、同社代表取締役専務の元谷拓さん、エターナルホスピタリティグループ代表取締役社長CEOの大倉忠司さんらが登壇しました。
元谷芙美子社長は、2011年4月に発売したアパ社長カレーについて、「お子さまから年配の方々まで愛用いただき、ご好評をいただいております」「1500万食も売れるとは思っておらず、本当に驚き、うれしく思っております」と述べつつ、今回の取り組みを「奇跡のコラボレーション」と表現。
アパ社長カレーを企画・プロデュースしたアパホテルの元谷拓専務は、「女性ファンが多い鳥貴族さんと何かできないかと思い、(エターナルホスピタリティグループの)大倉忠司社長に熱烈アプローチしました」とコラボレーションの経緯を明かしました。
これを受け、エターナルホスピタリティグループの大倉忠司社長は「アパ社長カレーとコラボレーションできないかと言っていただいたとき、最初は『本気なのかな?』とびっくりしました」と当時を振り返りつつ、「累計1500万食を販売しているアパ社長カレーとのコラボレーションのお話をいただき、本当に光栄に思っております」「飲食業、ホテル業、業界は違いましても両社の強みを掛け合わせて、お客さまには新しいおいしさ、楽しさを提供できればと思っております」と笑顔で語りました。
価格はいずれも410円(税込)。各10万食の限定販売で、なくなり次第終了となります。また、一部店舗では取り扱いがない場合があります。
(オトナンサー編集部)




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