【ロッテ】「生サブレ」発売 個包装で日持ち“OK” 先行販売300%達成
ロッテが、「生サブレ」を10月13日に発売開始します。

ロッテ(東京都新宿区)が、ビスケットブランド「生サブレ」を10月13日に発売開始します。
同社は、洋菓子店や土産などで親しまれている「サブレ」が、近年、定番菓子からトレンドスイーツへと進化し、注目度が高まっていることに着目。新しい進化系スイーツとして、芳醇なバターが香るしっとり食感の「生サブレ」に仕立て、軽やかなホイップクリームをサンドしています。
さらに、好調なチルドスイーツ市場の一方で、購入者が抱える「保存がきかず買い置きできない」「一度に食べきる必要がある」といった利便性への不満にも着目。「本格スイーツのようなおいしさをいつでも手軽に楽しめる」をコンセプトとし、しっとりとした「生サブレ」でありながら日持ちもする、「自分のペースで楽しめる個包装タイプ」という形で販売されます。
同商品は、今年2月ごろに九州地区限定で先行販売を実施し、出荷計画比300%を達成したのをを受け、全国発売に至ったということです。
1袋8個入り。想定の小売価格は345円(税込み)です。
(オトナンサー編集部)

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