「不快な気持ちに…」 スーパー銭湯スタッフが説く“見落としがちなマナー”に「分からないなら来るな」
スーパー銭湯で入浴を終える前にやるべきことについて、温浴施設「スパメッツァおおたか竜泉寺の湯」の公式TikTokアカウントが紹介しています。

10月10日は「銭湯の日」です。「10月10日」を「せん(10)・とう(10)」と読む語呂合わせから、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合が1991年に制定しました。
連休中にスーパー銭湯に行く予定がある人は多いと思います。そんな中、スーパー銭湯で入浴を終える前にやるべきことについて、温浴施設「スパメッツァおおたか竜泉寺の湯」(千葉県流山市)の公式TikTokアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「浴室から出るときの正しいマナー」と題した動画を投稿。この動画では、スタッフが「浴室から脱衣所へ戻るときはフェイスタオルで体や髪の水分を拭き取ってから出ましょう」と呼び掛けています。
その理由について「ぬれたまま脱衣所に戻ると床がぬれてしまうので、靴下がぬれて不快な気持ちになったり転倒の危険もあります」と説明し、「必ず体に付いた水分は浴室で拭き取ってから戻るようにお願いします!」と締めくくっています。
こうした投稿に対し、SNS上では「脱衣所が常にぬれている」「体を拭かずにロッカーに来る人は少なくない」「浴室から出る時には体を拭こうよ」「タオルを持たずに入浴する人が絶対いる」「マナーが分からないなら来るんじゃない」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)


















コメント