実は多い…日々の《終わりが見えない家事》に限界を感じる人たち SNS「ハンガーのまま」「畳まずカゴへ」ラクにする知恵
日々の生活の中で、食事の準備や洗濯などに負担を感じることはありませんか? SNS上では毎日の家事に対して、「ここまでやる必要ってあるのかな」「そもそも無駄な気がする」という声が上がっています。

日々の生活の中で、食事の準備や洗濯などに負担を感じることはありませんか? SNS上では毎日の家事に対して、「ここまでやる必要ってあるのかな」「そもそも無駄な気がする」という声が上がっています。
「面倒すぎる」…「無駄だと思う家事」に切実な声
多くの人が無駄だと思う家事の筆頭が、日々の献立や料理などの食事に関する負担でした。「栄養バランスや飽きないメニューを考えるのが面倒すぎるよ」「手の込んだ料理は時間もお金もかかるから、冷凍食品で済ませたい」といった切実な声や、「おかずは一品で十分だと思う」という本音もちらほら。献立を考えること自体に、負担を感じている人が多いようです。
2つ目は、食器洗いに関する負担です。「食洗機に入れる作業すら面倒に感じる」「食器を流しに持って行き、洗って棚にしまうのを毎回やるのが無駄すぎてつらい」という声が見られました。食器洗いは、洗うだけでなく片付けまでが一連の家事。その工程の長さが負担になっているようですね。中には「朝は紙皿を使ってる」という声もありました。
3つ目は、面倒な家事として挙がることの多い洗濯です。「洗う、干す、取り込む、畳む、しまう、までの工程がすさまじく面倒」という声が多く見られます。そんな負担を軽くするために、「乾いてもハンガーにかけたまま」「洗ったものを畳まずカゴに入れてる「乾燥機から出したものをカゴに入れて、そのまま着る」といった手間を省く意見も。家族の人数が増えるほど大変になるので、どうにかラクに済ませたいですよね。
「片づけても散らかる子ども部屋掃除」「時間のかかる水回り掃除」など、“終わりが見えない家事”にストレスを感じる人も少なくありません。また、季節の変わり目にはエアコンなどの家電掃除も必要になり、「次々とやることが出てきてキリがない」という声も上がっていました。
共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化により、家事への価値観は大きく変化していることが分かります。「完璧」よりも「心のゆとり」を優先して、自分に合った形で続けていけるとよいですよね。
(オトナンサー編集部)
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