【漫画】親友の“ギャル”が「心を開いている」と感じた理由とは… 友人の指摘に「分かる気がする」
インスタグラムで公開されているイラストレーターのマツモトアカネさんの漫画が「確かにそうかも!?」と話題に。そこで、作者に話を聞きました。

イラストレーターのマツモトアカネさんの漫画「親友とは」がインスタグラムで4400以上の「いいね」を集めて話題となっています。
作者には10年来の親友「ギャルちゃん」という女性がいます。2人の共通の友人いわく、ギャルちゃんは作者に「心を開いている」とのこと。その理由を聞くと…という内容で、読者からは「ギャルちゃん、安心感ゆえの顔なのかな?」「何か分かる気がします」などの声が上がっています。
心を許した相手だからこその行動
マツモトアカネさんは、インスタグラムで作品を発表しています。マツモトアカネさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「親友とは」を描いたきっかけを教えてください。
マツモトアカネさん「私と親友『ギャル』のやりとりを見ていた別の友人から、『そういえばこんなことを言われたっけ』と思い出したことがきっかけです」
Q.友人から言われたことについて、どのように感じていますか。
マツモトアカネさん「私と親友『ギャル』にとっては何てことのないやりとりだったのですが、別の友人目線では『とても印象深かった』と聞いて面白かったです」
Q.実際のところ、親友のギャルちゃんは心を開いてくれていると思いますか。
マツモトアカネさん「心を開いているんじゃないかと思います。開いていなかったとしても、『それはそれで別に構わないな~』と。それでも私たちがお互いにとって親友であることに変わりはないと思うので。お互いが老人ホームに入所するまで、これからも仲良くしていけたらと思います」
Q.マツモトさんは、心を開いている人に対して、どのような行動をとりますか。
マツモトアカネさん「いわゆるダル絡みをしてしまうかもしれないです。全然似ていないモノマネを何度もするとか。周囲がそんな私の行動を受け止めてくれるので、つい甘えてしまっています」
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
マツモトアカネさん「SNSに漫画を投稿し始めたのは2018年ごろです。普段は身の回りで起きた出来事、友人や家族、また偶然出会った人とのやりとり、自分の好きなことなど、アゲアゲだったり、たまにしょげたりする日常を描いています」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
マツモトアカネさん「作品をご覧くださる方々に、くすっと笑いを届けられるような作品を制作していきたいです」
Q.漫画「親友とは」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
マツモトアカネさん「私に対して『ギャルちゃんがあんな顔をできるのは、一緒にいる安心感や、貴重な存在だと思っているからでは』というコメントが印象的でした。また、『どうしてギャルが“なんやコイツ?”という顔になっているのか』というコメントもいただきました。それについては、少し誤解があったかもしれません。そのあたりを補足した漫画もインスタグラムに投稿しているので、ぜひご一読いただけましたら幸いです」
(オトナンサー編集部)




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