「高速道路」で事故、故障…車内にとどまるのはNG? JAFが紹介する「命を守る避難」4つの手順とは
高速道路で走行中に事故や故障が発生した際の対処法について、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が公式Xアカウントや公式サイトで紹介しています。

シルバーウイーク最終日に高速道路を利用する人は多いのではないでしょうか。もし高速道路で事故や故障が発生したときの対処法について、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が公式Xアカウントや公式サイトで紹介しています。
JAFは「高速道路上で事故や故障が起きたときは、まず安全確保を!」とXに投稿し、公式サイトの解説ページを案内。同ページでは、具体的な対処法について、次のように紹介しています。
【高速道路で事故や故障が発生した際の対処法】
(1)ハザードランプを点灯して、路肩に寄せる
(2)発炎筒、停止表示器材を車両後方に置く
(3)ガードレールの外側などに避難
(4)非常電話か携帯電話で救援依頼をする
また「車両後方のガードレール外側など安全な場所に避難してからJAFを呼んでください。決してご自身で作業せずJAFの到着をお待ちください」とXで呼び掛けています。
(オトナンサー編集部)






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