つい捨てがちだけど…消しゴムに「紙ケース」付いている“理由”に「知らなかった」
プラスチック消しゴムに紙製のケースが付いている理由について、文具メーカーのトンボ鉛筆が、Xの公式アカウントで紹介しています。

多くのプラスチック消しゴムには紙製のケースが付いていますが、消しゴムが消耗して小さくなったときに捨てている人は多いのではないでしょうか。消しゴムに紙ケースが付いている理由について、「MONO(モノ)消しゴム」やボールペンなどを製造するトンボ鉛筆(東京都北区)が、Xの公式アカウントで紹介しています。
トンボ鉛筆は「プラスチック消しゴムの主原料の1つである”軟化剤”は同じ石油由来の製品に触れ続けると、多い方から少ない方に移行してくっついてしまう性質があります」とXに投稿。その上で「しかし、石油由来ではない紙には移行しないため、紙ケースが付けられるようになりました」とコメントしています。
この投稿に対し、Xでは「知らなかった」「ちゃんと意味のある紙ケースだったのですね」「ああ、それで引き出しの中でくっついてたんですね。謎が解けました」などの声が上がっています。
(オトナンサー編集部)


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