子どもの顔色が悪い…もしかして熱中症? 正しい「応急処置」の方法とは
もし子どもが熱中症と見られる症状に陥ったときはどのように対処すればよいのでしょうか。消費者庁が応急処置の方法について、Xの公式アカウントや公式サイトで紹介しています。

子どもは体温調節機能が十分に発達していないため、体に熱がこもりやすく熱中症になりやすいといわれています。そんな中、子どもが熱中症になったときの対処法について、消費者庁がXの公式アカウントや公式サイトで紹介しています。
消費者庁は「【早めの熱中症予防!症状が現れたら速やかな処置を!】」とXに投稿。その上で「小まめな水分補給、通気性の良い服、日よけ、エアコン使用など対策をしていますか? 普段から十分な睡眠と食事を」とコメントしています。
消費者庁は、子どもが熱中症になったときの応急処置の方法について、次のように紹介しています。
【熱中症になってしまった場合の応急処置】
・呼びかけに答えない場合は、すぐに救急車を呼ぶ
・涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせる
・首の回り、脇の下、太ももの付け根など太い血管の部分を冷やす
・水分や塩分を補給する
・病院へ行く?救急車を呼ぶ? 迷ったら#7119へ
消費者庁は「子どもの顔色や汗の量など、体調変化に周囲の大人が気を配りましょう!」「車内熱中症にも注意!」と呼び掛けています。
(オトナンサー編集部)



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