【漫画】「好き嫌いゼロ」って言ってたのに…まさかの“NG食材”が次々発覚!? 外国人夫がぶつかった“和食の壁”とは
「嫌いな食べ物はない。何でも食べられる」と言う、オーストラリア人の夫。しかし、妻が食べる納豆や漬物を見ると……。インスタグラムで公開された漫画が、「うちの夫と同じ!」と話題になりました。作者のムキムキ子(ムッキー)さんにお話を聞きました。

夫の食生活について描いた漫画「夫の嫌いな食べ物」が、インスタグラムで700以上の「いいね」を集めて話題となっています。
「嫌いな食べ物はない」と言う、オーストラリア人の夫。妻が好き嫌いするのを見て、「ちゃんと食べないと」と注意していました。しかし日本人の妻が納豆や漬物を食べていると…。読者から、「私の夫と同じ!」「知らない食べ物が苦手?」などの声が上がっています。
人前では無理して食べている
この漫画を描いたのは、絵日記ブロガーのムキムキ子(ムッキー)さんです。香港生まれで、オーストラリア人の夫と国際結婚し、海外生活での出来事を漫画にして、インスタグラムやブログ「何の因果か、漫画オタ外国人と結婚してしまった。」で発表しています。ムキムキ子(ムッキー)さんに、作品についてのお話を聞きました。
Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。
ムキムキ子(ムッキー)さん「夫と一緒に和食レストランに行くと必ず漬物を残すので、『これは絶対に描かねば』と思いました!」
Q.旦那さまは、それまであまり日本食を食べていなかったのでしょうか。
ムキムキ子(ムッキー)さん「ラーメンは大好きで、よく食べていたそうです。とはいっても、10年前のオーストラリアのラーメンの話で、日本のラーメンとはまったく違うものでした(笑)」
Q.苦手な物は、無理して食べているのでしょうか。納豆は食べられるようになりましたか。
ムキムキ子(ムッキー)さん「人前だと無理して食べますが、私だけの前だと苦手な物はまったく食べません。納豆と漬物はいまだにダメですが、梅干しサワーだけは飲むようになりました!」
Q.他にも、食生活でカルチャーギャップを感じることはありますか。
ムキムキ子(ムッキー)さん「夫と出会ったときは非常に健康志向で、茹でたブロッコリーだけを塩もつけずに食べていたことがあり、ショックでした。そんな状態だったので、私の料理も『しょっぱい』と言って水で薄めたり、ソースを洗って食べたりしていました。食に対してあまり関心がなかったようです。
ただ現在、夫はタイにいるのですが、私の影響なのか、モスバーガーと大戸屋、すき家に好んで行きます(笑)」
Q.この作品にどのようなコメントが寄せられましたか。
ムキムキ子(ムッキー)さん「『知らなかった食べ物が、嫌いな食べ物になったんじゃないか』というコメントに、すごく納得しました!」
(オトナンサー編集部)








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