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「懐かしい!」か「超新鮮!」か、1980年代イメージのレトロカフェ、大阪・新世界にオープン

1980年代に流行していた「サーフ&スノーカフェ」をイメージしたカフェが、大阪・新世界にオープンしました。

「Cafe TONARI no TONARI」の「実家スペース」(Ko.Ko.Moよしもと提供)
「Cafe TONARI no TONARI」の「実家スペース」(Ko.Ko.Moよしもと提供)

 吉本興業関連会社の「Ko.Ko.Mo(ココモ)よしもと」(大阪市中央区)がプロデュースするカフェ「Cafe TONARI no TONARI(カフェ トナリのトナリ)」が8月2日、大阪市浪速区にグランドオープンしました。1980年代に流行していた「サーフ&スノーカフェ」をイメージした造りで、同社は「団塊世代には懐かしく、団塊ジュニア世代は当時を思い出し、Z世代には超新鮮」とアピールしています。

昭和の「実家」風のスペースも

 店名は、新世界のシンボル通天閣の「となりのとなり」にあることから命名。ノンアルコールカクテルやパフェ、軽食などが楽しめるほか、店内にあるアンティーク家具やサーフボード、ポスター、昭和家電・家具、レトロポップな食器などは一部を除き購入可能とのことです(アンティーク家具などの販売は10月以降の予定)。

 昭和の一般家庭の台所や応接間を再現した「実家スペース」もあり、懐かしいレトロポップな空間での飲食もできます。同社は「フォトスポットとしても写真映え間違いなし」とコメントしています。

 営業時間は午前10時~午後7時、年中無休です。

(オトナンサー編集部)

【懐かしい!】リモコンなしのテレビや重そうなガラス製灰皿が並ぶ「応接間」も…「Cafe TONARI no TONARI」の店内

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