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【シャープ】静電気、枝毛、切れ毛…抑制 “業界初の機能搭載”新ドライヤー発売

シャープが、業界初となる、髪の無意識の乾かしすぎを防ぐ「ドライアシスト」モードを搭載した新ドライヤーを10月22日に発売開始します。

「プラズマクラスタードレープフロードライヤー<IB-WX903>」のキービジュアル
「プラズマクラスタードレープフロードライヤー<IB-WX903>」のキービジュアル

 シャープ(大阪市中央区)が、業界初となる、髪の無意識の乾かしすぎを防ぐ「ドライアシスト」モードを搭載した新ドライヤー「プラズマクラスタードレープフロードライヤー<IB-WX903>」を10月22日に発売開始します。高濃度プラズマクラスターを搭載し、静電気をはじめ、過乾燥を抑え枝毛や切れ毛を抑制します。

 シャープは、2025年10月、全国の20~64歳の女性を対象にインターネットでウェブアンケート「髪の悩みとドライヤー使用に関する意識調査」を実施。1万8163人からの回答で、髪の悩みに関して「枝毛・切れ毛」「ツヤ・うるおい」「広がり・うねり」「ぺたんこ・ボリュームなし」の4つのグループに大別。中でも、「枝毛・切れ毛」に悩む女性は、約6割が同時にパサつきやうねりの悩みを抱えており、ほかのグループに比べて、抱える髪の悩みの種類が最も多いことがわかったということです。

「プラズマクラスタードレープフロードライヤー」は、毎日のヘアドライという習慣の中で、「枝毛・切れ毛」の一因となる静電気や過乾燥に手軽にアプローチできることを目指して開発にいたったということです。

 同ドライヤーは、静電気を帯びた髪に、プラスとマイナスのイオンバランスが整った「プラズマクラスター」を当てることで、静電気を約99%オフ。静電気による摩擦ダメージを抑え、キューティクルを保護する上、水分子に包まれたイオンが髪内部まで浸透し、うるおいが約8時間続き、手触りのよい髪へと導くとのことです。

「ドライアシスト」モードは、蒸発した水蒸気を検知して温度や風量を切り替える機能。「水分バランスセンサー」が、髪周辺の水蒸気量を毎秒5回測定し、乾燥状態に応じて、温風と弱冷風を自動で切り替え。乾燥が進むにつれて弱冷風の時間が長くなるため、その変化を乾かし終わりのタイミングの目安にもできます。髪に適度な水分を残した状態でヘアドライを終了することで、過乾燥によるダメージを抑えてくれます。

 また、パワフルな風を4つの吹き出し口から送風するという同社独自の速乾技術「ドレープフローX4(エクスフォー)」を採用。大風量に加え、髪表面を押し分けて根元まで効率よく風を届ける独自気流を作りだし、ドライ時間を短縮できます。さらに、「距離センサー」が、ドライヤーと髪との距離を毎秒20回測定し、「環境温度センサー」が室内温度も検知。2つのセンシングによって、ドライヤーから吹き出す温風による髪の温度上昇を抑え、55℃以下にキープしてくれます。近づけすぎた時に、髪が過度に熱くなることを防ぎ、熱ダメージから守ります。

 幼児の髪を乾かす時など、穏やかな風量・温度の「ソフトモード」も搭載。アプリ連携でモードのカスタマイズをすることも可能です。

 カラーは「カームブラック」「カームホワイト」「ペールシアーピンク」の3種類。質量は約550グラム。価格はオープンとなっています。

(オトナンサー編集部)

【写真】でわかりやすく! 静電気、枝毛、切れ毛を防ぐメカニズム! ブラック、ホワイト、ピンクのカラバリも!

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