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「温水洗浄便座」から煙…なぜ? 原因&火災事故を防ぐ方法とは

故障した温水洗浄便座を使い続ける危険性について、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が公式Xアカウントや公式サイトで注意を呼び掛けています。

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)の公式Xアカウントより
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)の公式Xアカウントより

 11月10日は「トイレの日」です。トイレに関する社会的課題の改善に取り組む日本トイレ協会(東京都文京区)が1986年に制定しました。故障した温水洗浄便座を使い続ける危険性について、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)がXの公式アカウントで注意を呼び掛けています。

 NITEは「温水洗浄便座は電気製品です!」と投稿。その上で「温水洗浄便座は故障したままだと火災につながる恐れがあります。点検と合わせて、お手入れ方法も再確認しましょう!」と呼び掛けています。

 NITEの公式YouTubeチャンネルでは、温水洗浄便座から煙が出た瞬間の様子を収めた動画を公開。この動画では、定期的に点検を行い、もし「トイレが焦げ臭い」「便座や洗浄水、温風が温まらない、または異常に熱い」「水漏れが生じている」などの異常があれば、電源プラグを抜き、止水栓を閉めて使用を中止するとともに、販売店や工事店、メーカーに相談するようアドバイスしています。

(オトナンサー編集部)

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