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こんな彼女が欲しい! 漫画「僕の彼女は布団系女子です。」に癒やされる人が続出

癒し系の女性を描いた漫画が話題に。男性が仕事を終えて帰宅すると、深夜にもかかわらず出迎えてくれた彼女。「おかえり」と言いたかったと笑う姿に…。

漫画「僕の彼女は布団系女子です。」のカット=埜生(@nanashi_lie)さん提供
漫画「僕の彼女は布団系女子です。」のカット=埜生(@nanashi_lie)さん提供

 癒し系の女性を描いた漫画「僕の彼女は布団系女子です。」がSNS上で話題となっています。男性が仕事を終えて帰宅すると、深夜にもかかわらず出迎えてくれた彼女。「おかえり」と言いたかったと笑う姿に男性はすっかり癒されて…という内容で、「癒された」「こんな恋人が欲しい」「こんなカップルになりたい」「この彼氏は幸せ者」などの声が上がっています。漫画の作者に聞きました。

身近にいる女性をモデルに

 この漫画を描いたのは、埜生(やお、ペンネーム)さんです。漫画家、イラストレーターとして活動しています。

 小説を原作にした漫画「君の世界からわたしが消えても。」(原作は羽衣音ミカ、スターツ出版)、短編漫画集「message」(KADOKAWA)などの作品を手がけています。

Q.漫画を描き始めたのはいつ頃からですか。

埜生さん「漫画を描き始めたのは大学入学後です。たまたまツイッターで他の方が載せている漫画を見て、自分も描いてみようかなと思いました。大学で絵を専攻しているわけではなく、息抜き感覚で始めました」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

埜生さん「最近疲れていたので、『こんなことしてもらえたら、明日も頑張れるんだろうな』と癒しを求めて描きました」

Q.漫画のような女性に実際に出会えたら、どう感じると思いますか。

埜生さん「実は身近にこういう女性がいます。どんな大変なことも笑顔でこなしていて、本当にすごいと思いますし、それだけ相手のことが好きなんだ、大切に思っているんだと愛を感じます。なお、漫画で描いた胸枕に関しては完全に自分の願望なので、ぜひやってほしいです(笑)」

Q.「僕の彼女は布団系女子です。」をシリーズ化する予定は。

埜生さん「本格的にシリーズ化するかはまだ分かりません。ただ、近いうちに続きを描きたいと思っています」

Q.読者からどのような意見が寄せられていますか。

埜生さん「『こんな彼女が欲しい』という意見を頂きました。『こんな女の子になりたい』という意見も同じくらい多く驚きました。『布団系女子』というワードに興味を持ってくださる方も多く、うれしかったです」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

埜生さん「明確に『これ』というものがまだないので、一つのことに捕われることなく、新しいことに積極的に挑戦して、自分が夢中になれるジャンルや活動内容を見つけていきたいです」

(報道チーム)

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