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市原隼人、頬がこけてぱっちり二重まぶたに 「消費カロリーが激しかったんだなと感じました」

映画「劇場版 おいしい給食 卒業」で主演を務める俳優の市原隼人さんに、オファーや台本の感想などを聞きました。

市原隼人さん
市原隼人さん

 映画「劇場版 おいしい給食 卒業」で主演を務める俳優の市原隼人さん。同作は、1986年、秋。黍名子中学3年生の担任を務める甘利田幸男(市原さん)は、受験シーズン前にもかかわらず給食の献立表ばかりを気にしています。ある日、給食メニューの改革が決まり、不穏な空気を感じた甘利田は給食を守るべく立ち上がりますが…劇場版第2弾です。
 
 オトナンサー編集部では、市原さんにインタビューを実施。オファーや台本の感想などを聞きました。

新幹線の中で台本に出会う

Q.最初にオファーを受けたときのことを覚えていますか。

市原さん(以下敬称略)「忘れもしません。地方から帰ってくる新幹線の中で、製本前の台本の束を渡されました。給食を扱う作品に携わったことがなかったので、どんな作品だろうと思いました。原作がなく、遊び心にあふれて、現場で生み出せるものが多くあると無数の可能性を感じました。自分が演じることでこの役がどんなものになるのか試してみたいと思いオファーを受けました」

Q.一番大変だったシーンを教えてください。

市原「あまり記憶がないんです。去年の夏は異常に暑く、40度超えの中で撮影していました。現場では甘利田が憑依して、汗まみれになりながら走り回っていたので」

Q.食へのこだわりはある方ですか。

市原「人間の寿命が延びたのは、ほかの動物にはできない料理ができるからだと思います。料理をすることで、食べられなかったものが食べられるようになりました。火を入れるかどうかで吸収率も変わってきます。交感神経を高めるものと副交感神経を促すもの、たんぱく質やビタミン、いろいろなことを考えながら食べるようになりました。

朝起きて、トレーニングして代謝をあげてから食べるようにしています。食事は気を付けています。食事を抜いて、腸を整えたりもしています。料理も好きなので包丁は8本持っています」

Q.運動は毎日されていますか。

市原「毎日ですね。ウェイトトレーニングと有酸素トレーニングをしています。芝居は体力がいるので、甘利田の芝居は凄まじいほどにカロリーを使うので、どんどん体重が落ちていきました。もっと食べたいんですが、満腹になると集中力も落ちてしまうので、現場に入るとあまり食べないようにしているのですが…。

映画の中で頬がこけて、ぱっちり二重になっていました。普段は奥二重なのに痩せすぎたかと思いました。それほど消費カロリーが激しかったんだなと感じました(笑)」

Q.現場の雰囲気はいかがでしたか。

市原「愛であふれていました。純粋で真っすぐな子どもたちが、すてきな芝居を見せてくれています。子どもたちから力をもらいました」

Q.演じる際に気を付けていることはありますか。

市原「作品愛、現場愛、共演者への愛、そして信頼するようにしています。人間が集まる作業なので、何か起こったときは自分のせいと思うようにしています。悪いことが起こっても、絶対に人のせいにしません」

 映画「劇場版 おいしい給食 卒業」5月13日から全国公開。

(オトナンサー編集部)

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