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〈PR〉食事と運動だけじゃない! おなかの脂肪は「腸内環境」を整えて落とす

中高年になると気になるのが、おなか周りの脂肪。中高年の大きな悩みですが、腸内環境を整えることで体重や体脂肪を減らす手法が今、注目されています。

「そんなに食べているつもりはないのに、ベルトの穴がどんどんずれていく」

 中高年でこのように思ったことのある方は少なくないでしょう。一方、中高年になっても健康体型を維持している人もいますが、その違いとは何でしょうか。両者の違いの一つに「腸内環境」があります。腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えることで脂肪の蓄積を整え、体重や体脂肪を減らせると考えられています。その詳しいメカニズムについて、内科・糖尿病専門医の市原由美江さんに聞きました。

おなかの脂肪の蓄積は肥満などのリスク

 おなかの脂肪がたまる主な原因は、脂っこいものやカロリーの高い食事、炭水化物や間食の取りすぎなど過剰なカロリーの摂取と運動不足です。中高年は年齢に伴って、生活するのに最低限必要なエネルギー量である基礎代謝量が落ちていきます。若い時と同じようなカロリーの摂取をしていては、消費しきれないエネルギーが脂肪として蓄積されがちになるのです。

 特に中年の男性は、仕事のストレスや付き合いなどでお酒を飲む機会が増えたり、食事が不規則になりやすかったりするため、さらにおなかの脂肪がつきやすいと考えられます。

おなかの脂肪の第3の原因「腸内環境」

 市原さんによると、おなかの脂肪を減らすためには、バランスの良い食事を取ることや適度な運動を継続して行うことが効果的です。おなかの脂肪を短期間で楽に減らせるような近道はありません。

「バランスの良い食事や適度な運動は、脂肪を落とすことに有効です。どちらか一方だけでは脂肪を落としにくいので、バランスの良い食事と、適度な運動の両方を継続することが大切です」

 一方で最近、おなかの脂肪の第3の原因として「腸内環境」が注目されるようになっているそうです。人間の腸の中には数多くの細菌が存在しており、500~1000種類の細菌が100兆個もすみついているともいわれています。

 細菌には、「善玉菌」と「悪玉菌」があり、悪玉菌の比率が多い(=腸内環境が悪い)と、脂肪をため込んで太りやすくなります。裏返せば、腸内環境を整えることがおなかの脂肪を減らすための一つの手段となるのです。

「乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすことで腸内環境を良好に保つと、脂肪の蓄積が整えられ、肥満の改善に良いと考えられます」

 特に、中高年になると加齢によって悪玉菌の割合が増えます。高齢になると生理機能が低下し、食べ物をうまく食べられなくなったり、消化機能が落ちたりして低栄養となり、腸内環境が悪化するためです。

太りやすいのは悪玉菌の増加が関係

 それでは、腸内環境を整えるためにどのような食品を摂取すればよいのでしょうか。市原さんは、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増やすために、野菜や海藻、豆などの食物繊維を積極的に摂取することを勧めています。一方で、肉類は悪玉菌を増やすため、控える必要があるとも。

「ヨーグルトや乳酸菌飲料、サプリメントでも善玉菌を増やすことができますが、乳酸菌やビフィズス菌は胃酸に弱いため、食後に摂取することをお勧めします」

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生きたビフィズス菌を腸に届ける

 腸内環境を整えるためには善玉菌を増やす食品を取ることも重要ですが、善玉菌を手軽に摂取できるサプリメントもあります。

機能性表示食品「内脂サポート」

 ファンケルの機能性表示食品「内脂サポート」には、3種類の「成分」が含まれています。これらは、「ビフィズス菌BB536」「ビフィズス菌B-3」「N-アセチルグルコサミン」の3つです。

 腸内環境が良好になることで、脂肪の蓄積・消費を整え、酢酸などの「短鎖脂肪酸」が増え、代謝機能に影響を及ぼすことで体重と体脂肪が減ると考えられています。

 生きたビフィズス菌は胃酸に弱いため、腸まで届けるには特別な製剤技術が必要ですが、「内脂サポート」は胃酸で溶けにくい「耐酸性カプセル」を使用し、胃酸の侵入防止や中和などの働きを持つ成分を配合して、生菌を保護しました。

 ファンケルが、人の肥満度を表すBMI(ボディマス指数)が高めの男女59人に24週間にわたって実施した臨床試験では、「内脂サポート」と、成分を含まないカプセルとの比較で、おなかの脂肪面積に23.8平方センチメートルの差が出たそうです。

 市原さんも、次のように指摘しています。

「内脂サポートがおなかの脂肪を減少させてくれるんですね。バランスの良い食事や適度な運動、さらには腸内細菌のために乳酸菌やビフィズス菌を増やすための食事を毎日心掛けることも大切ですが、内脂サポートを日々の生活にプラスすることで手軽に健康的な体作りを目指せますね」

「内脂サポート」は30日分3888円(税込み)。ファンケル通販で初めて購入する毎月先着5000人を対象に、500円(同)でファンケル「内脂サポート7日分」のモニターになることができます。

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市原由美江(いちはら・ゆみえ)

医師(内科・糖尿病専門医)

横浜鶴ヶ峰病院付属予防医療クリニック副院長。自身が11歳の時に1型糖尿病(年間10万人に約2人が発症)を発症したことをきっかけに糖尿病専門医に。病気のことを周囲に理解してもらえず苦しんだ子ども時代の経験から、1型糖尿病の正しい理解の普及・啓発のために患者会や企業での講演活動を行っている。また、医師と患者両方の立場から患者の気持ちに寄り添い、「病気を個性として前向きに付き合ってほしい」との思いで日々診療している。糖尿病専門医として、患者としての経験から、ダイエットや食事療法、糖質管理などの食に関する知識が豊富。1児の母として子育てをしながら仕事や家事をパワフルにこなしている。オフィシャルブログ(https://ameblo.jp/yumie6822/)。