著書案内(立石美津子)2の記事一覧
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「私は、母親失格なのでは」 他の子どもへの“嫉妬”に苦しみ…発達障害児の母が《自分の感情》を受け入れるまで
2025.11.16自閉症児を育ててきた筆者は、定型発達の子の成長に対して湧き上がる嫉妬心に苦しみ、自分を責め続けてきたといいます。そうした経験を経て今、「何よりも大事」と考えることとは……。
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「ちょっと親バカ」と思われてもいい! わが子が褒められたら素直に受け入れる《積極的な親バカ》のススメ
2025.10.26わが子のことを他人から褒められたとき、あなたならどんな言葉を返しますか? 長年、教育の現場に関わってきた筆者が「積極的な親バカ」を推奨する理由とは……。
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実施率14%【5歳児健診】の理想と現実…自閉症児を育てた識者は「子どもと就学先のミスマッチ」を懸念
2025.10.12「就学時健診」の実施シーズンである10〜11月。自閉症児を育てた筆者が、こども家庭庁が普及を進める「5歳児健診」について、自身の経験から見解を語ります。
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「障害のある子は天使」なんて本当に言わないでほしい 「吐き気がするほどつらい」現実…“天使”の言葉に追い詰められた母親の日々
2025.10.05「障害のある子は天使」。自閉症の息子を育ててきた筆者は長年、この言葉に苦しめられてきました。障害児とともに生きる親が抱える“本音”です。
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自閉症の人にも「優しい無視」を…見た目では分かりづらい障害を抱える子と親の現実
2025.09.21知的障害のある自閉症児を育ててきた筆者は、なぜ「優しい無視」が広がる世界を願うのか。見た目では分かりづらい障害のある子どもと、その親が直面している現実のお話です。
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「運転手さんに怒られるよ」「先生が言ってたよ」 発達障害児を育てる母が《他力本願のしつけだって悪くない》と考えるようになった理由
2025.08.30「バスで騒ぐと運転手さんに怒られるよ」。他人の存在を利用してわが子をしつける方法に疑問を持っていた筆者が、「他力本願のしつけも悪くない」と考えるようになった理由とは……。
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特別支援学級は「大学受験も就職も不利」と考える障害児の親…「わが子を通常学級へ」の願いは本当に正しいのか
2025.08.24「特別支援学級に入ると、大学受験も就職も不利になる」。そう考える障害児の親の中には、「小学校入学時から通常学級へ」と動く人もいます。しかし、それは本当に正しいといえるのでしょうか。
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【賛否】女性用トイレに「5歳の男児」を連れて入る母親は《アリ》なのか…障害児を持つ親たちには苦悩も
2025.08.10「女性用トイレに、5歳の男児を連れて入る母親はアリなのか」。ネット上でたびたび議論になるテーマですが、障害児を持つ親たちは、日常的にこの困難に直面しているようです。
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【子育て】子どもがうそをつく理由は「4つ」あった…大人が安易に「うそ」を叱るリスクも
2025.07.13子どもが「うそ」をつくと、親としてはショックなもの。しかし、子どもがうそをつく理由を正しく知ることで、安易に叱るリスクを理解できると筆者は指摘します。
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実は“虐待まがい”の対応が…保育園や学校を見学できる「公開授業日」で見たものを過信してはいけない理由
2025.07.12保育園や幼稚園、学校を見学できる日として設定されていることが多い「公開授業日」。筆者は「公開日だけではなく、普段の様子も観察するべき」と指摘します。その理由とは……。