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オンライン会議の個室空間「One-Bo」始動でイベント アートの可能性? プラザクリエイトなど3社

Zoomと共同開発したパーソナル・ミーティング・ボックス「One-Bo」の新プロジェクトが始動します。

プラザクリエイト取締役・新谷隼人さん、HARTi代表取締役社長・吉田勇也さん、ヘラルボニー代表取締役社長・松田崇弥さん
プラザクリエイト取締役・新谷隼人さん、HARTi代表取締役社長・吉田勇也さん、ヘラルボニー代表取締役社長・松田崇弥さん

 株式会社プラザクリエイトは、Zoomと共同開発したパーソナル・ミーティング・ボックス「One-Bo(ワンボ)」の新プロジェクトを始動。第1弾として、アート系スタートアップ企業である株式会社HARTi、株式会社ヘラルボニーの2社と共催した「コロナ禍のオフィスを再定義する」をテーマにしたコラボレーション記念イベントが5月27日、オンラインで開催されました。

「One-Bo」はビジネスにおいて、オンラインでの会議やコミュニケーションが当たり前の時代に適した“オンライン会議のための個室空間”。同イベントでは「オフィスにとって機能するアートとは?」という切り口で、オフィスにアートを取り入れることでもたらされる効果や生まれる価値、機能性などについて、3社によるディスカッションが行われました。

 プラザクリエイト取締役の新谷隼人さんは「オフィスの在り方は場所や規模、利便性よりも、企業の考え方やブランドを象徴する空間という意味合いが強くなりつつあり、それを表現する一つの要素としてアートに可能性を感じている」と話しました。

 イベント内では「オフィスをより機能するものに再定義する」というコンセプトの下、新プロジェクト「アート×One-Bo」のコラボモデルが発表。書道家・武田双雲さんら実際のアーティストとのコラボ製品イメージが紹介され、HARTi代表取締役社長の吉田勇也さんは「企業とタイアップをして、アートを経済として回していくビジョンを持っていたので、今回の『One-Bo』には大きな可能性を感じた」と話しました。

 また、地域独自のイベントや企業とのコラボレーションをする構想が明かされ、ヘラルボニー代表取締役社長の松田崇弥さんは「地域の作家がその地域の企業と一緒に行う取り組みが多く、相性がいいと感じている」と、今後の広がりにも期待を寄せていました。

 新プロジェクト「アート×One-Bo」コラボモデルは5月27日から注文受付を開始。

■「アート×One-Bo」特設ページ
https://www.one-bo.com/art/

(オトナンサー編集部)

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