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【漫画】帰ったら明るくしてほしい…夫の希望に応えたいネガティブ妻の答え 「分かります」

帰宅した夫との会話を描いた漫画が話題に。仕事から疲れて帰宅した夫に「何かできることない?」と尋ねる妻。すると、夫から…。

漫画「私何かできることないかな?」のカット=はしゆ(mi_colo)さん提供
漫画「私何かできることないかな?」のカット=はしゆ(mi_colo)さん提供

 帰宅した夫との会話を描いた漫画「私何かできることないかな?」がSNS上で話題となっています。仕事から疲れて帰宅した夫に「何かできることない?」と尋ねる妻。すると、夫から「帰ってきたときに明るくしてくれたらうれしい」と答えが返ってきて…という内容で「分かります」「私もできるときしかしないです」「理想と現実は違いますよね」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

モヤモヤした気持ちを解消したくて…

 この漫画を描いたのは、はしゆ(ペンネーム)さんです。主婦として2人の子育てをしながら、家族の日常をインスタグラムに投稿しています。娘が幼い頃の記録を絵日記で残そうと、1歳になる少し前から漫画を描き始めました。

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

はしゆさん「自分のモヤモヤを解消するために描きました。文章やイラストにすると、気持ちがすっきりすることが多いので」

Q.普段から、家庭や子育てのことで旦那さんと話し合いをされますか。

はしゆさん「話し合いというほどではないかもしれませんが、普段あったことや子どもたちのことで気付いたことがあれば、その都度話すようにしています」

Q.「明るくして…」と言われて、少しでも意識するようになったのでしょうか。

はしゆさん「多少…かもしれませんが、明るくいるように頑張っています」

Q.その後、何か変化はありましたか。

はしゆさん「旦那さんもインスタを見ているので、私が『無理なとき』は何となく察してくれるようになった気がします。そんな日は『疲れた? マッサージしようか?』などと聞いてくれるようにもなりました! ありがたい」

Q.普段、育児のストレスはどのように解消されていますか。

はしゆさん「ストレスや疲れを感じたら甘いものを買ってきて、コーヒーをいれてゆっくりします。または、お昼ご飯を好きなパン屋さんで買ってきたり。できるだけ自分の機嫌は自分で取ろうと最近意識しています。休日は大抵、ショッピングセンターに行きます。娘がすこぶるイオン好きなので(笑)」

Q.(旦那さまが10歳年上の)年の差夫婦ならではのエピソードがあれば教えてください。

はしゆさん「旦那さんに聞いたところ、『懐かしいー!』に共感が得られないとのことです(笑)歌番組など、世代が違うので『懐かしい』と思うことが違うし、『この人(曲)知らない』『えー! 知らないの??』みたいなこともしばしば」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

はしゆさん「旦那さんの気持ちも分かるし、でも、こちらもいつも明るくいるって難しいんだよね…と共感してくださるコメントが多かったです」

(オトナンサー編集部)

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コメント

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2件のコメント

  1. はしゆさんのマンガ…本当にネガティブですね。笑顔でいることは大切。
    旦那さんに対してだけでなく、子供たちにとっても。
    子育てでそんなにイライラするのに、なぜ3人目妊娠中?
    自分で選んで産むんでしょう?
    【無理なものは無理】って開き直れるのがスゴい!
    笑顔でいられないなら、それ以上産まなきゃいいのに。
    意識してもちょっとしか笑顔でいる努力が出来ないなんて。

  2. え、じゃあなんでなにかできることある?ってきいたの。。。?
    おかえりって笑顔で一瞬言うくらいも出来ないのに子供作り過ぎだと思う泣
    自分の感情ばかりでなく何が家族のためになるのか今一度考えてほしい