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息子に驚かされた母の“絶叫”で逆に息子がおびえる漫画 娘まで…「笑いが止まりません」

息子に驚かされたときの出来事を描いた漫画が話題に。壁に隠れていた7歳の息子に「バアー」と驚かされた母でしたが…。

息子に驚かされたときの出来事を描いた漫画のカット=ヒビユウ(hibi_yuu)さん提供
息子に驚かされたときの出来事を描いた漫画のカット=ヒビユウ(hibi_yuu)さん提供

 息子に驚かされたときの出来事を描いた漫画がSNS上で話題となっています。ある日、壁に隠れていた7歳の息子に「バアー」と驚かされた母。「ギャアアアア」と大きな悲鳴を上げると、その声を聞いた息子と娘が…という内容で、「現場を見たい」「カオス!」「笑いが止まりません」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

事細かく状況を報告する娘

 この漫画を描いたのは、ヒビユウ(ペンネーム)さん(30代)です。これまでに「hibi家のムスコとムスメ」(河出書房新社)などの作品を手がけています。イラストレーターとして活躍されています。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

ヒビユウさん「育児の記録として時々、絵日記を書いていました。本格的に絵日記をインスタグラムに投稿し始めたのは4年ほど前です」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

ヒビユウさん「息子にドッキリを仕掛けられることはよくあるのですが、今回は珍しく、飛び上がるほどびっくりして悲鳴まで上げてしまいました…私の悲鳴に息子はおびえるし、さらに娘が駆けつけてきて、その様子を思い返したら面白かったので漫画にしました」

Q.息子さんが隠れて驚かせてくることは、よくあるのでしょうか。

ヒビユウさん「よくあります。いつもはバレバレです」

Q.状況を事細かく報告する娘さんなのですね。

ヒビユウさん「はい。いつも『1』から『10』まで事細かく説明してくれます」

Q.この後は、どうやって落ち着いたのでしょうか。

ヒビユウさん「おびえる息子には『この家にはお化けはいません!』と伝え、娘が私たちに説明したいことをしっかり聞き、なぜ私が悲鳴を上げたのかも説明したら落ち着きました」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

ヒビユウさん「『笑いました!』『わが家もよくあります!』など、楽しいご意見をたくさん頂きました!」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

ヒビユウさん「これまで通り、絵日記をたくさん更新したいと思います。夢はいつか絵本作家になることです」

(オトナンサー編集部)

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