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マックの「ビッグマック ジュニア」、普通のハンバーガーと何が違う? レギュラー化は?

日本マクドナルド「ビッグマック ジュニア」について、ネット上で「『ビッグマック ジュニア』ということは普通のハンバーガーでは?」と疑問の声が上がっています。

「ビッグマック ジュニア」(日本マクドナルド提供)
「ビッグマック ジュニア」(日本マクドナルド提供)

 日本マクドナルド(東京都新宿区)が4月中旬からゴールデンウイーク明けにかけて販売した“ある商品”が話題となりました。それは、定番商品「ビッグマック」を一回り小さくした「ビッグマック ジュニア」です。ネット上では「『ビッグマック ジュニア』ということは普通のハンバーガーじゃないの?」という疑問の声も。広報担当者に聞きました。

特製ソースやごま付きバンズに特徴

 4月17日~5月7日の期間限定で販売したのは、「ビッグマック ジュニア」(税込み290円)のほか、通常のビッグマック(同390円)よりボリュームのある「グランド ビッグマック」(同490円)と「ギガ ビッグマック」(同700円)です。

 同社の広報担当者に聞きました。

Q.「ビッグマック ジュニア」を投入した狙いは。他のサイズ別商品販売の理由も含めて教えてください。

担当者「『ビッグマック』は1968年にアメリカの店舗でレギュラーメニューに加わり、さまざまな世代に愛されているマクドナルドの看板メニューです。ビッグマックファンはもちろん、ビッグマックをまだ召し上がったことのないお客さまに、その時の気分に合うさまざまなサイズの『ビッグマック』をお楽しみいただきたいと、4つの異なるサイズをそろえました。

『ビッグマック ジュニア』は、通常の『ビッグマック』は大きすぎるという人にも『ビッグマック』のおいしさ、味わいを楽しんでいただきたいという意図で開発しました。女性のお客さまも召し上がれますし、小腹がすいたときに手軽に食べられます」

Q.ネット上では「『ビッグマック ジュニア』=普通のハンバーガーでは?」という疑問もあります。通常サイズの「ハンバーガー」と何が違うのでしょうか。

担当者「『ビッグマック ジュニア』のバンズはごま付きです。ビーフパティも、通常のハンバーガーの1.3倍超(焼成前重量比)のグランドサイズを使用しました。また、ハンバーガーはビーフパティとオニオン、ケチャップ、マスタード、ピクルスのシンプルな味わいが特徴ですが、『ビッグマック ジュニア』はビッグマックと同じ特製ソースやチーズ、レタス、オニオンなどの具材を使っています。

一方で、バンズの枚数は『ビッグマック』が3枚なのに対し、『ビッグマック ジュニア』は2枚にしています」

Q.「ビッグマック ジュニア」について、反響は。

担当者「『食べやすくておいしかった』『小腹がすいたときにちょうどよい』『ビーフパティが大きくておいしかった』『ぜひ、レギュラーメニューにしてほしい』といった声を多く頂きました」

Q.「ビッグマック ジュニア」などをレギュラー商品化する予定はありますか。

担当者「お客さまから大変ご好評を頂きましたが、今後の商品化については現時点では未定です」

(オトナンサー編集部)

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