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ゴメンね…娘がお手伝い中にミス、イライラした自分を反省する漫画に「私も反省」の声

娘にお手伝いをしてもらったエピソードを描いた漫画が話題に。「お手伝いをしたい」という娘に、料理を混ぜる作業をお願いした母親でしたが…。

娘にお手伝いをしてもらったエピソードを描いた漫画のカット=あひる(ahiru_guutara)さん提供
娘にお手伝いをしてもらったエピソードを描いた漫画のカット=あひる(ahiru_guutara)さん提供

 娘にお手伝いをしてもらったエピソードを描いた漫画がSNS上で話題となっています。「お手伝いをしたい」という娘に、料理を混ぜる作業をお願いした母親。しかし、下の子の相手をしようと目を離した隙に…という内容で「泣きそうになりました」「私も反省」「一緒に成長しましょう!」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

同じ経験をしている方に伝えたい

 この漫画を描いたのは、あひる(ペンネーム)さん(31)です。2人の娘を育てながら、インスタグラムで漫画を発表しています。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

あひるさん「妊娠中からです。いろいろ不安になって調べたときに、妊婦さんのブログや育児漫画を描いている子育ての先輩方のブログを見つけて『不安やかわいさを共感できるのっていいなあ』と思ったのがきっかけです」

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

あひるさん「自分が次も同じようなことをしないため、また、もし同じような経験をして落ち込んでいる方がいたら、自分だけじゃないと思ってもらえると思い、描きました」

Q.娘さんがお手伝いしてくれることについて、どう思われますか。

あひるさん「とてもうれしいです。長女自身が『私だってできるのよ』というふうに目をキラキラさせているのがかわいいです」

Q.娘さんのお手伝いが頼りになると感じるのは、どんなときですか。

あひるさん「私が困っていることに気付いて、お願いする前にやってくれるときは頼りになると感じます。次女を抱っこしているときに私の靴を出してくれたり、オムツ替え中に次女の気を引いてくれたりして、よく見ているなあと感心します」

Q.イライラする気持ちを抑えたり、発散したりするためにしていることは。

あひるさん「『悪いことする子には、こちょこちょ攻撃だ』と言って、思いきりくすぐります。笑い声を聞いているうちにイライラが治まります。ただ、余裕がないときは、それすらできないので反省です」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

あひるさん「共感していただいたり、『親が嫌な気持ちになるのを知るのもよいことでは』と言っていただいたりしました」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことは。

あひるさん「飾らずに、普段の育児生活を描いていきたいです」

(オトナンサー編集部)

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