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歯科医が警鐘を鳴らす、食べていると確実に「死」に近づく食べ物とは?

成人の約8割が「SECRET KILLER」にむしばまれている

「不具合はないから大丈夫という油断は、実は要注意です。歯の病気、とりわけ歯周病は『もの言わぬ病』といわれます。初期の段階では、自分でも分かりにくく、自覚症状もほとんどありません。そして、自覚症状が出てきたときには、病気はかなり進行していて、治療が非常に難しくなっていることが多いのです」

「歯周病は歯肉と歯の根の部分(歯根)の問にある歯周ポケットから細菌が侵入し、歯を支えている骨を溶かしてしまい、最終的に歯が抜けてしまう『歯肉と骨の感染症』です。歯周病は、今や成人の8割がかかっているとされる国民病なのです。にもかかわらず、病気と思っていない人が少なくありません」

 厚生労働省患者調査(平成26年)によると、1日に全国の歯科に通院する患者数は、う触(虫歯)が27万6800人、歯肉炎・歯周病が42万8200人で過去最高を記録しています。

「診断されたとしても、歯のことだから大したことはないなどとタカをくくってしまっているのではないでしょうか。油断して将来を後悔することにならないためにも、口の中のこと、もっと気にしてみませんか」

 世界に先駆けて超高齢化社会が現実のものになっている日本。誰もが長い人生を「自分らしく生きたい」と願っています。ところが、食が豊かになりすぎたことで罹患(りかん)リスクは高まり、「悩める晩年」が社会全体を巻き込んでいます。私たちも「歯と口の健康」がいかに大切か、改めて認識する必要がありそうです。

(コラムニスト、明治大学サービス創新研究所研究員 尾藤克之)

Tポイント訴求①

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尾藤克之(びとう・かつゆき)

コラムニスト、明治大学サービス創新研究所研究員

東京都出身。代議士秘書、大手コンサルティングファームにて、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事、IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/橋本龍太郎首相夫人)をライフワークとしている。NHKや民放各社のテレビ出演や、経済誌などからの取材・掲載多数。著書も多く、近著に「3行で人を動かす文章術」(WAVE出版)がある。埼玉大学大学院経済学研究博士課程前期(経済学修士、経営学修士)。

筆者への連絡先
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TW:@k_bito

コメント

13件のコメント

  1. いつもタイトル通りの内容では無いな。
    成分の話になっていて、肝心のタイトルの事が語られない見出しだけで釣る内容はウンザリ

  2. 殺人者の98%が殺人の3日前までにある食物を摂取していた‼️
    っていう話し?

  3. 何を食べても食べなくても
    私たちの人生、確実に死は近づいている。
    その手の脅しは通用しない。

  4. 結局、題目の答えは何なんでしょう。
    詳細に触れているようで、ものすごく一般的で、抽象的な解答であり、消化不良で終わった感じがします。

  5. 多少寿命が短くなっても好きなものを食べた方が幸福ではないだろうか?

  6. 内容何一つ無かって驚いた
    文章力ゼロだな

  7. >「トランス脂肪酸を日常的にとりすぎた場合には生活習慣病になるリスクが高くなりますが、食品に含まれている栄養素には、同じようにとりすぎによって健康に悪影響を及ぼすものがあります」(原文ママ)
    どこがおかしいわけ?

  8. だからぁーその食べ物ってなぁに???

  9. 我々が何に警鐘を鳴らしているのか見に来たら何のことはない歯周病を予防しましょうねってだけだった
    絶対的に歯周病の原因になる避けるべきものがあるのかと思わせる悪意あるタイトル。

  10. 結論に至るまでの不要で異常に長い文章が、プロのコラムではない。

  11. 普通の食事をしていればどれも安全。この食べ物は体にいいとか体に悪いとかは公開するものではない。

  12. コラムニストって、、、
    別の仕事を探した方がいいよ(笑)

    • あなたよりも優秀